ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ドッジ氏がMDBの政治家の疑惑見逃す=クーニャやエウニシオなど=テメルに指名され2年間=後任者の試問は来週実施

《ブラジル》ドッジ氏がMDBの政治家の疑惑見逃す=クーニャやエウニシオなど=テメルに指名され2年間=後任者の試問は来週実施

ドッジ氏(CNMP)

 17日で連邦検察庁長官を退任したラケル・ドッジ氏が、最高裁でラヴァ・ジャット作戦(LJ)の報告官を担当するエジソン・ファキン判事からの再三の質問や要請にも関わらず、テメル前大統領の民主運動(MDB)の政治家のLJでの疑惑捜査を、最大で1年9カ月にわたり、不問に付したまま任期を終了したと、17日付エスタード紙が報じている。

 ファキン判事は2017年12月以降、ドッジ長官(当時)に対し、LJ関連の捜査14件に対する見解を求めてきた。だが、結局、ドッジ氏は任期の終わりまで、意見書を提出しなかった。

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