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沖縄空手古武道演武会、20日=8道場から約220人参加

金藤仲地アウロラ実行委員長と上原ミウトン定雄会長

 ブラジル沖縄県人会・ブラジル沖縄文化センター(上原ミウトン定雄会長)は「第3回沖縄空手・古武道演武会」(金藤仲地アウロラ実行委員長)を20日午後2時から、聖市リベルダーデ区の沖縄県人会本部大サロン(R. Dr. Tomas de Lima, 72)にて開催する。
 今年は8つの道場から約220人の生徒が参加する。10月25日に制定された「世界空手デー」を祝う意味も込めて、この時期に演武会が行われる。今年は、名誉心会沖縄手志道館東風平古武術会(マルコリノ・マロッソ・フィーリョ講師)が初めて参加する予定だ。
 また、沖縄空手や古武道のデモンストレーションを行う他、琉球舞踊、サンタクララ支部とサントアンドレ支部の青年による獅子舞、武の舞などを披露する。
 入場には協力金15レ(任意)を呼びかけている。問い合わせは同県人会(11・3106・8823)まで。

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