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 共同通信の配信記事《裁判官国民審査/在外投票制限、高裁も違憲》の写真に写っている右側の人物は、元CIATE専務理事の永井康之弁護士で、原告団の1人だ。同弁護士はサンパウロ在住時代の昨年、7月13日付本紙に《国民審査の在外投票ができないのは違憲》を特別寄稿してくれた。難しい話だが、要は「在外邦人だからといって、日本の日本人と同様の権利が行使できないことは違憲だ」という訴えに対して、東京高裁も違憲判決を下したというもの。この判決が今後、どんな影響をもたらすか興味深いところだ。

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