ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》コロナ収束後の経済回復プラン=両院議論、2カ月間が正念場=規制変更で投資受け入れ活性化

《ブラジル》コロナ収束後の経済回復プラン=両院議論、2カ月間が正念場=規制変更で投資受け入れ活性化

南北鉄道(Ferrovia Norte-Sul)のパウマス付近(Foto: PAC)

 新型コロナウイルス感染収束後の経済回復のお膳立てを進めるために、ブラジル経済省は各種の新規投資受け入れ枠組み法案を採決する方向で、連邦議会の執行部と交渉している。上下水道普及率9割目指して「公衆衛生法案」を6月に両院通過させて後を受け、この法案群を景気回復の最重要課題として多くの議員が認識しており、税制改革法案と同時並行で、今後60日以内に承認させたい意向だ。

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