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ジャパン・ハウス=『包装:日本の現代デザイン』展=多分野の入賞・入選作を紹介

風呂敷を用いた包装

風呂敷を用いた包装

 サンパウロ市のジャパン・ハウス(JH、エリック・アレシャンドレ・クルッグ館長)が19日から3月14日まで『パッケージング(包装):日本の現代デザイン』展を同館2階で開催する。入場料は無料。
 公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)後援のもと、日本の優れたパッケージデザインを通し、デザインによる問題解決や持続可能性、ライフスタイルをからめて紹介する。
 日伯両国の様々な分野での交流を活性化させるため、食品、飲料や化粧品などの多岐にわたる分野の入賞・入選作品を紹介していく。遊び心あるデザインや愛らしいデザイン、自然環境を配慮したもの等見ごたえのある展示となっている。
 JPDAは1985年から隔年開催のデザインコンペティション「日本パッケージ大賞」を開催している。デザインの創造性や審美性、機能性、市場性、社会性などに関して厳正な審査を行い、優れた作品を選出している。
 日本国内のデザイナーにも重要な大会のひとつとして位置づけられており、同館クリエイティブ・アドバイザーを務める原研哉氏も過去に受賞経歴を持つ。JHオンライン訪問予約サイト(https://agendamento.japanhousesp.com.br/)

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