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《ブラジル》アマゾン森林伐採が過去10年間で最大=前年比で30%増

法定アマゾンでの森林伐採(Divulgacao/PF)

 アマゾン人間・環境院(Imazon)は18日、2020年の法定アマゾンの森林伐採面積は前年比で30%増え、過去10年間で最大だったと発表した。
 Imazonの警戒システムによると、20年の森林伐採面積は8千平方キロを超え、6千平方キロだった19年より30%以上増えた。この数字は過去10年間で最大だ。12月の伐採面積276平方キロも、過去10年間で最大だった。

 森林伐採が最も多かったのはパラー州で、年間伐採面積の42%を占めた。同州南東部のアルタミラ市は、市単位で見た場合の伐採トップだ。
パラー州に次いで伐採量が多かったのは年間伐採面積の17%を占めたアマゾナス州で、13%を占めたマット・グロッソ州は3位だった。(18日付G1サイトより)

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