ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》最高裁がモロ判決に「偏りあり」判断=カルメン判事の見直しで逆転=LJでのすべての判決無効も

《ブラジル》最高裁がモロ判決に「偏りあり」判断=カルメン判事の見直しで逆転=LJでのすべての判決無効も

モロ氏(Lula Marques)

 最高裁第2小法廷は23日、セルジオ・モロ元ラヴァ・ジャット(LJ)作戦担当判事が「ルーラ元大統領の裁判に関して公正だったか」の判事投票の続きを行った結果、3対2で「偏りがあった」が上回った。一時はカシオ・マルケス・ヌーネス判事の投票で、「公正だった」が上回ったが、カルメン・ルシア判事の判断逆転でひっくり返った。23、24日付現地紙、サイトが報じている。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

こちらの記事もどうぞ