ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》コロナ禍CPI「集団免疫モデルはスウェーデン」影の委員会のテラ氏が証言=重症体験経てもクロロキン執着

《ブラジル》コロナ禍CPI「集団免疫モデルはスウェーデン」影の委員会のテラ氏が証言=重症体験経てもクロロキン執着

22日のテラ氏(Edilson Rodrigues)

 上院のコロナ禍議会調査委員会(CPI)は22日、元市民相のオズマール・テラ下議(民主運動・MDB)を召喚し、証人喚問を行った。「影の委員会」の中心人物とされるテラ氏は今回の証言で、集団免疫とクロロキンの有効性を説いたが、委員らに反論され、皮肉られる光景が見られた。22日付現地紙サイトが報じている。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

こちらの記事もどうぞ