ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》コロナ禍CPIでミランダ兄弟が衝撃の証言=「それはバロス氏のことだ」大統領に不正黙認の容疑?=保健省で賄賂横行の証言も

《ブラジル》コロナ禍CPIでミランダ兄弟が衝撃の証言=「それはバロス氏のことだ」大統領に不正黙認の容疑?=保健省で賄賂横行の証言も

25日、ミランダ氏がバロス氏の名に言及した瞬間(Waldemir Barreto)

 25日に行われた上院のコロナ禍の議会調査委員会(CPI)で、保健省によるインドのコロナワクチン「コバクシン」の購入契約で不正の疑いがあると訴えていたルイス・ミランダ下議(民主党・DEM)と、兄弟で保健省運輸課輸入部門主任のルイス・リカルド氏が、保健省内で賄賂を使ってまで契約を急がせようとしていたこと、さらに、この件にかんしてボルソナロ大統領が、リカルド・バロス下議(進歩党・PP)が関与していたことをすでに知っていたことを証言したことで国に激震が走った。26〜28日付現地紙が報じている。

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