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4月23日(水)  サンパウロ州アラサリグアーマ市カステーロ・ブランコ街道四四・三キロ地点で十七日、トラックと乗用車、バスの衝突事故があり、四人が死亡、八人が負傷した。道路警察によると、トラックが反対車線の乗用車に突っ込み、その後ろを走っていた満員バスが乗用車とトラックに衝突したという。乗用車に乗っていた二人は即死した。     ...

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. 4月18日(金)  十八日から二十一日まで、パイション(キリスト受難日)、パスコア(復活祭)、チラデンテスの日が土曜日を挟んで重なり、セマーナ・サンタの四連休となる。サンパウロ市交通技術公社(CET)は、連休中に乗用車約百三十万台が海岸や山地などへ向かうと推測している。連休中のサンパウロ州には寒気団が訪れるもよう。日曜日から ...

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4月17日(木)  十五日、サンパウロ市南部ジャルジン・アンジェラ区トレス・マリーアス街で、麻薬組織が商店に閉鎖命令を出した。カッポン・レドンド区第四十七刑務所内拘置所で死亡した同組織一員のセアラー(通称)に服喪するため。同日サンパウロ州カンピーナス市ヴィラ・ボア・ヴィスタ区でも、商店や学校、保健所などが麻薬組織に閉鎖された。 ...

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4月16日(水)  十四日未明、リオ市で麻薬組織のテロ攻撃が再度あり、南部フラメンゴ海岸グローリア・ホテルが銃撃された。十五日には、北部ボンスセッソ区ブラジル通りで軍警が麻薬密売人らと撃ち合いとなり、軍警官一人が手を負傷している。今年に入ってから同市内各地の観光地で麻薬組織のテロが頻発している。動機は西部バングー複合刑務所の規則 ...

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4月15日(火)  Febemから百二十一人が脱走する一日前の十一日、サンパウロ市西部ブタンタン女子刑務所内病院から、受刑者十人が脱走した。受刑者の一人は足に銃弾を受け負傷しており、病院で手当てを受けていた時、同受刑者のボーイフレンドがピストルを持って乱入。受刑者を抱いて逃走した。子供に母乳を与えていた残り九人も、子供を抱えたま ...

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4月12日(土)  十日午前四時半ごろ、リオ市南部レブロン地区の二カ所で自家製爆弾が破裂した。けが人はなかった。コパカバーナ地区に根を張る通称カジュー一派の犯行とみられる。麻薬密売組織の首領カジューと仲間一人が同日早朝、警察との打ち合いで死亡した。爆弾は、その復しゅうと推測される。コパカバーナの店は、組織の命令に従って店を閉め〃 ...

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4月11日(金)  ロナウジーニョが「文盲ゼロ」運動に参加しないことになった。レアル・マドリッドを通じて政府が肖像権の使用を求めていることを知ったが、政府から公式要請がなかったこと、「飢餓ゼロ」運動に参加すれば、肖像権は同運動に帰属すること、文盲撲滅の大切さはわかるが、自身の体験から「飢餓ゼロ」により深い使命感を抱いていることが ...

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4月10日(木)  ダッタ・フォーリャ調査会社が昨年十二月から三月三十一日までサンパウロ市民を対象に行った世論調査で、マルタ・スプリシーサンパウロ市長の支持率が下がっていることが分かった。マルタ市長の十点満点中の評価は四・一点と過去最低。「悪い、最悪」の評価は四五%、「普通」は三四%、「良い、最高」は二〇%にとどまった。     ...

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4月9日(水)  三月二十五日に中国から来た四歳の男の子が、新型肺炎(SARS)感染の疑いで入院している。男の子はサンパウロ州ソロカーバ市に住んでおり、七日夜にカンピーナス市のクリニカス病院に移送された。男の子は高熱や肺炎の症状を訴えている。サンパウロ州保健局は、男の子の件をSARSとはみておらず、病院側の報告を待っているという ...

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4月8日(火)  サンパウロ市西部ラッパ区のアパート内で三日、主婦(五三)が遺体で発見された。手足を縛られ、猿ぐつわをつけられた状態で、ベッドの上に横たわっていた。遺体にはナイフの跡が十二カ所もあった。警察によると、ドアの鍵は掛かっており、コーヒーの準備もされていたことから顔見知りの犯行と断定し、捜査している。      ◎   ...

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