ホーム | エドアルド 関連記事

エドアルド 関連記事

福岡県人会=南会長「7月は大変な月に」=県連日本祭りと創立90周年=昨年の世界大会もてなしに感謝

 ブラジル福岡県人会(平山秀夫イナシオ会長)は第90回定期総会を3日、サンパウロ市の三重県人会館で催した。遠方からはアラサツーバ、クリチーバ、マリリア、ノーバ・エスペランサ支部からも代表が駆けつけ、約100人が出席した。役員改選が行われ、南アゴスチーニョ俊男会長以下20人が選ばれ、7月19日に予定する県人会創立90周年および県人 ...

続きを読む »

パラナ連合会総会=今年は兵庫県姉妹提携50周年=ロゴマーク、記念式典準備=西森下義「今まで以上に活動展開を」

 今年はパラナ州・兵庫県姉妹提携50周年――パラナ日伯文化連合会(鈴木エドアルド会長)は「第52回定期総会」を26日、パラナ州ロンドリーナ市の同連合会会館で行った。州内各地の傘下約55支部から、代表者約120人が出席し、同連合会の運営に関する提案が行われた。ほか昨年度の事業・会計報告、今年度の事業計画・予算案を発表した。州県提携 ...

続きを読む »

三重県人会=総会で杓田美代子新会長就任=緊密化、交流制度復活に期待

 ブラジル三重県人文化援護協会は、定期総会を19日午前にサンパウロ市ビラ・マリアナ区の同県人会会館で行い、役員の任期満了に伴う改選で、杓田美代子(しゃくだ・みよこ)氏(76、旧一志郡白山町(現津市白山町)出身)を会長とした新役員を選出した。昨年度の会計報告では黒字経営を継続、今年度事業計画では新事業が発表されるなど、活発な活動の ...

続きを読む »

池坊ブラジル支部=令和最初の初生け=3日間で400人が来場=「平成の終わりと令和の始まり」

 華道家元池坊華道会ブラジル支部(河村徳子支部長)による「第1回令和時代の初生け」が、11、12両日にサンパウロ市リベルダーデ区のニッケイパラセホテルで行われ、約400人が訪れた。10日夜には、来賓を招いて開会式が開催され、約120人が来場。令和最初の初生けで、会場は華やかに彩られた。  令和初をモチーフに、入口に「平成の終わり ...

続きを読む »

年末に門松作りと餅作り=立派な孟宗竹使い手作りで

 年々、正月に門松立てて祝う習慣は少なくなって来ている。そんな中、モジ中央日本人会では、新年拝賀式に無くてはならない門松と鏡餅を、役員らが協力して毎年製作している。門松作りの作業の様子を紹介する。  中央日本人会はまず、12月29日午前9時半にモジ文協に集まり、車で8キロ離れた小高い丘に有る山口正邦氏(やまぐち・まさくに、88) ...

続きを読む »

新年祝賀会で団結を誓う=日系5団体と在サンパウロ総領事館=「五輪成功と日系社会発展を」

 在サンパウロ日本国総領事館(野口泰総領事)、ブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)、サンパウロ日伯援護協会(与儀上原昭雄会長)、ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)、ブラジル日本商工会議所(村田俊典会頭)、日伯文化連盟(アリアンサ、吉田エドアルド理事長)は、『新年祝賀会』を3日夜、サンパウロ市の文協ビル貴賓室で開 ...

続きを読む »

■訃報■日系社会歌謡界を長年けん引=INB名誉会長・北川朗久さん

 ブラジル日本アマチュア歌謡連盟(Instituto NAK do Brasil=INB)の名誉会長を務めていた北川朗久さん(本名=北川彰久)が3日夜、肝臓がんのためサンパウロ市のサンクタ・マジョーレ病院で死去した。享年82。大阪府出身。  葬式は4日、サンパウロ市のサントアマロ墓地で執り行われ、埋葬された。初七日法要は11日正 ...

続きを読む »

【2020年新年号】2020年に力と希望を!=日伯文化連盟理事長 吉田エドアルド

 2019年は、目の前に次々に現れる様々な困難を乗り越え、耐えるためのエネルギーが必要な戦いの一年でした。  構想した計画を実行に移して勝ち抜く気持ちを持って、もっと強く、経験を重ねて2020年という年に取り組んでいく所存です。  今年が日本でオリンピックが開催される年であることを思い出すとき、希望は刷新されます。五輪は、乗り越 ...

続きを読む »

ジオ=ワインカクテルイベント、19日=90レアルでビュッフェ付き!

 本紙グルメページでおなじみのイタリア・レストラン『ジオ・アルテ・イン・クシナ(Diò Arte in Cucina、以下ジオ)』が来週19日(火)午後4時~午後10時まで、「マルタ・ポルトワイン(Porto Martha’s)のカクテルイベント」を開催する。同店(Rua Borges Lagoa, 189 R ...

続きを読む »

チリのような暴動は、ブラジルでも起きるか?

▼「AI5もありえる」という暴言の背景  10月31日、ボウロナロ大統領の息子エドワルド連邦下議は、居丈高に「もしもチリで起きているようなことがブラジルで起き、飛行機のハイジャックや要人の誘拐にまで発展するようなら、現代版のAI5(軍政令)を作って対応することもありえる」という過激な発言をして、マスコミから総スカンをくらい、最終 ...

続きを読む »