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在日ブラジル人 関連記事

思い出の地、神戸に名を刻む=旧移住センター改修事業=県連が第1弾寄付1万レ=2、3世にも協力を=3月末まで受付け

ニッケイ新聞 2009年1月20日付け  旧神戸移住センターの改修・再整備事業にあたって日伯両国で行なわれている募金活動で、十六日、ブラジル日本都道府県人会連合会から、募金受付けを代行するカワサキ・ド・ブラジル社へ第一回目の寄付として約一万レアルの目録が手渡された。県連では三月末まで募金を受け付ける。今後も各県人会などを中心に協 ...

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失業者支える在日ブラジル人学校=岡山の「エスコーラ・モモタロウ」=経営悪化も授業料は免除

ニッケイ新聞 2009年1月14日付け  日本では昨年末から製造業を中心とする派遣社員大量解雇が相次ぎ、派遣型での就労者が多い日系ブラジル人は窮地に立たされている。日本人のブラジル移住百周年を記念して昨年四月に岡山県総社市へ開校した「エスコーラ・モモタロウ・オカヤマ」では、児童減少による経営悪化が深刻だが、地域の支援を受けながら ...

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コラム オーリャ!

ニッケイ新聞 2009年1月7日付け  金融危機の深刻化とともに、年末から年明けにかけて、在日ブラジル人社会の窮状が連日のように日本のマスコミで取り上げられている。  仕事や住む場所を失い文字通り路頭に迷う人、子弟の就学困難はブラジル人学校の経営まで影響し始めた。デカセギ開始から約二十年かけて形を整えつつあったブラジル人社会が根 ...

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歌でデカセギの幸せ願う=天皇陛下が昨年詠まれる=群馬県ご訪問振り返られ

ニッケイ新聞 2009年1月6日付け  二〇〇九年の新年にあたり、一日、宮内庁は天皇皇后両陛下が昨年詠まれたお歌のうち、天皇陛下五首、皇后さま三首の計八首を発表した。  天皇陛下のお歌は、二〇〇四年の新潟県中越地震で大きな被害を受けた旧山古志村(現長岡市)を昨年九月に訪問された時のお気持ちや、五月の岩手・宮城内陸地震、十月の奈良 ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2008年12月24日付け  百周年式典に出席した都道府県関係者へ礼を述べるため訪日、十九県を回り先ごろ帰伯した松尾治執行委員長。名前のミスや、訪問を辞退されるといったこともあったが、十八日の県連代表者会議に出席して行なった報告によれば、各地で「行って良かった」「日系人の活躍を見て見直した」等の感想があったという。 ...

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神戸移住センター再整備=カワサキ社が県連に協力要請

ニッケイ新聞 2008年12月19日付け  多くの移民が渡伯前の時間を過ごした神戸市の旧神戸移住センター。現在、同センターの建物を「海外日系人会館(仮称)」として改修・整備する事業が進められており、同事業の協力委員会(委員長=西村正日伯協会会長)ではブラジルの日系人に募金への協力を呼びかけている。十八日、カワサキ・ド・ブラジル社 ...

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JBC出版=トゥード・ベン・マガジン創刊=ポ語新聞から両語月刊誌へ

ニッケイ新聞 2008年12月13日付け  在日ブラジル人の母国情報源として十五年間親しまれてきたJBC出版社のポ語新聞「トゥード・ベン」が、十一月に両国語の月刊誌「トゥード・ベン・マガジン」に生まれ変わり、日伯で同時発売された。  日本で生まれ育った、ブラジルの文化や習慣を知らないデカセギ子弟が増えている在日ブラジル人社会の変 ...

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連載〈6〉〃探されたくない〃不明者たち=捜索は新聞からインターネットへ

ニッケイ新聞 2008年12月12日付け  「毎週六件から十件ほど行方不明者の写真と経歴を載せていた。本人の身元が分かるまで同じ広告を三カ月以上続けて出すこともあった」。  在日ブラジル人向けのポルトガル語新聞「トゥード・ベン」を週一回発行するJBC出版社の新井ジョニー編集長(35、サンパウロ市、三世)は、九〇年代後半、ブラジル ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2008年12月12日付け  スザノ日伯学園を設立した汎スザノ文化体育農事協会。文協統合フォーラムで森和弘会長が自らの経験を踏まえ、「ブラジルには教育が足りない。日本移民は教育に投資して二世を大学にやった。だから各地の文協は少々無理をしてでも、もっと学校を作って教育に投資し、ブラジルに日本文化や習慣を広めることで貢 ...

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アマゾンの正しい姿伝える=東京=百周年締めくくる「アマゾニア展」=世界7カ国で50万人来場

ニッケイ新聞 2008年12月9日付け  【東京支社長=藤崎康夫】東京お台場の日本科学未来館で、十一月七日から明年一月十二日までアマゾニア展「生命の森、アマゾンの危機と未来」が開催されている。同展は二〇〇二年にブラジルで始まり、以降フランス、イギリス、アメリカなど七カ国の都市を巡回し、延べ五十万人以上を動員し、日伯交流年の本年は ...

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