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移民 関連記事

大耳小耳

 土曜日付けで報じた5団体によるリオ五輪日本人支援委員会。特設ページの開設には、15社から22口の協賛があったという。商工会議所の村田俊典会頭は、「会議所では今年、日系社会委員会を日伯交流委員会に改めた。応援イベントなどを通じ、進出企業とコロニアの交流を深めたい」と積極協力の構え。会員の内3分の2は進出企業という会議所だが、もと ...

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【2016年移民の日特集号】リオ五輪=さあ、みんな応援しよう!=出場しそうな日系代表選手=期待の14人を一挙紹介

キタダイ・エイジ・フェリペ(左端、Daniel Zappe/MPIX/CBJ=Confederacao Brasileira de Judo)

 開催まで50日を切ったリオ五輪。南米大陸初開催となるスポーツの祭典には、移民が普及に貢献した柔道や卓球など、複数種目に日系人も出場する予定だ。意外な競技や滞日経験のある非日系まで、判明した限り掲載する(6月13日時点)。日本人選手だけでなく、ぜひ日系選手もコロニアを挙げて応援したいところ。なお、彼ら以外にも出場の可能性がある日 ...

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【2016年移民の日特集号】ごあいさつ

ブラジル日本都道府県人連合会山田会長

移民の日に思うことブラジル日本都道府県人会連合会会長 山田 康夫 ブラジルの日本移民は今年108年、戦後の移住が再開されて63年になり、戦前、戦後を通じてブラジルに移住した日本人の数は25万人余、そして現在では190万人余といわれる日系人の中に占める日本人の数は3%を下回るといわれています。 しかしながら108年前に、コーヒー園 ...

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【2016年移民の日特集号】リオ五輪=男子サッカーW杯の雪辱なるか=開会式より一足先に開幕=マナウス日系人の応援が鍵?=チケットまだ発売中

サッカーの男子U―23アジア選手権(五輪最終予選)で韓国を破って優勝し、セレモニーで喜ぶ日本イレブン=1月30日、ドーハ(共同)

 リオ五輪開幕まで遂にあと48日。開会式は8月5日だが、それに先駆けて開始される種目が一つだけあるのをご存知だろうか? 答えは男女のサッカー。女子は8月3日、男子は8月4日に開幕する。リオから遠く離れたブラジル各都市が会場となるのもサッカーだけだ。前回ロンドン五輪では銀メダル、昨年カナダで開催のW杯でも準優勝を果たした日本女子代 ...

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【2016年移民の日特集号】サンバダンサー=工藤さん五輪開会式出演へ=本番会場近くで極秘練習=リオから東京の架け橋に

五輪マスコットのヴィニシウス(左)とパラリンピックマスコットのトム(右)と一緒に(本人提供)

 開幕まで残り1カ月半と迫ったリオ五輪――五輪と言えば毎回趣向を凝らし、開催国の文化、歴史、技術を総動員した壮大な開会式が注目だ。今大会はそのセレモニーに日本人女性、3月1日付本紙掲載のサンバダンサー、工藤めぐみさん(30、兵庫県)が参加する。(Reporter: Kimio Ido) 工藤さんは08年以降ほぼ毎回、リオ市に年末 ...

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イビラプエラで慰霊法要=先人の労苦想い、遺徳偲ぶ

焼香に参列する関係者

 移民108周年の節目を迎え、ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)の主催する『日本移民開拓先亡者慰霊祭』が18日午前10時半より、サンパウロ市イビラプエラ公園の慰霊碑前で行われた。中前隆博在聖総領事をはじめ、羽藤譲二サンパウロ州議、各県人会代表者や日系団体関係者など約90人余りが参席し、先人の遺徳を偲んだ。 慰霊碑前に ...

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子や孫の日本を見る目が変わる!=いよいよ『日本文化』第2巻=増頁、内容充実で発売開始

「日本文化」第2巻の表紙

 「これを読めば、子や孫たちの日本を見る目が変わる」―毎週土曜付けで掲載され好評を博している「国際派日本人養成講座」。そのルビ付きの日本語と、ポ語訳を掲載した本『日本文化(Cultura Japonesa)』(40レアル)第2巻が、サンパウロ青年図書館とニッケイ新聞から17日に刊行された。太陽堂、フォノマギ竹内書店、高野書店、日 ...

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日伯友好病院=700万レかけ最新手術室落成=期待される混雑の改善=「リオ五輪観光客の選択肢に」

落成式の様子

 日伯友好病院(天内ヴァルテル院長)は今月14日、手術室並びに術前控室の落成式をおこなった。総工費700万レアル(約2億1300万円)が投じられた設備工事には18カ月もかかったが、来週から稼動開始となる。最新技術が導入された手術室では影のできない照明器具が採用され、新たに3室完備されたことで計9室となった。これにより予約が停止さ ...

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日本移民108周年記念=囚人の署名 平リカルド著 (翻訳)栗原章子=(10)

 池田アントニオ(本名・龍生)はサンパウロ州の奥地、アシス市に住んでいた。実家は大阪で狩猟用の武器製造工場をもっていたそうだが、ブラジルでは刃物製造に従事していた。たぶん、狩猟の武器との連想からか、射撃手としての名声が広まったものであろう。 彼は武器には強い関心を抱いていて、家の地下室には多くの銃が、まるで戦争博物館のようにあっ ...

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第60回パウリスタ・スポーツ賞=16日にサンパウロ市議会で授賞式=特別賞4人含め総勢22人=盛大に多彩な功労者を表彰

 ニッケイ新聞が主催する「第60回パウリスタ・スポーツ賞」が16日にサンパウロ市議会の貴賓室で行われる。コロニアおよびブラジル社会において、現役で活躍の選手や引退後の指導者、審判として、競技の振興や普及に尽力した功労者に対し、「特別賞」4人を含む22人を表彰するもの。今年60年の節目を迎えるブラジル有数の伝統を誇るスポーツ奨励賞 ...

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