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特集

【日本移民の日2019】人気の金融系YouTuber紹介=無料動画で学ぶ節約術や投資のコツ=「収入以上に使わない」のが秘訣?

登録者が358万人もいるアルクーリ氏のYouTubeチャンネル「ME POUPE!」

 今や多くのインターネットユーザーに圧倒的に支持されている動画共有サービスYouTube。2005年にアメリカ人の若者が「ホームパーティーで撮影した映像を仲間内で共有したい」との思いで作ったYouTubeは、瞬く間に世界中から支持を得て、今ではTVを脅かすほどの存在になっている。  TV局が番組を制作して放送するには大きなコスト ...

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【日本移民の日2019】座談会=ざっくばらんに行こう!=どうなるボウソナロ政権の行方?=ネットで民意を操る大統領登場=SNS民主主義のいびつさを暴く=デジタルがどこまでリアルを動かすか?

ボウソナロのフェイスブック

【深沢】政権発足からまだ半年も経っていないけど、どうかな? 予想通りだったかな? 【沢田】今の状況を予想できた人はいないでしょう。そんなに高い期待をしていたわけじゃないけど、ここまでとは・・・。 【深沢】もうちょっと、仕事をして欲しかったよね。だいたい、ここまで議会との関係がこじれるとは思わなかったね。 【沢田】長年政治家をやっ ...

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【日本移民の日2019】「サンパウロ新聞は私の青春でした」

堤剛太さん

「サンパウロ新聞は私の青春でした」=ベレン支局長、堤剛太さん  サンパウロ新聞ベレン支局の堤剛太支局長(71、宮崎県)は、1974年3月に渡伯しサンパウロ新聞本社編集部に勤め始めた。パラー州ベレン市には77年から移り、同社の支局長として働いていた。  サンパウロ新聞で最も印象に残っている仕事は、75年頃の「日本人学校女性教師自殺 ...

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【日本移民の日2019】サンパウロ新聞廃刊の経緯=元記者が書く最後の9カ月=赤字1千万レアル!? 読者1800人!?=分断する会社側と社員の気持ち=謎の投資家登場で二転三転

サンパウロ新聞本社

 2019年1月1日付の新年号を以ってサンパウロ新聞が廃刊となったニュースは、コロニア中に衝撃を与えた。廃刊の社告は18年12月20日付の新聞で出され、その2日後の22日付を以って日刊紙が終了。1946年10月12日の創刊から数え、72年間の役割を終えた。サンパウロ新聞に入社して約9カ月、思い返せば廃刊の兆候は至る場面で感じてい ...

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【日本移民の日2019】サッカー南米一=コパ・アメリカ座談会=100年を超す伝統の大会=日本の浮沈は新星久保次第

17年に行われた親善試合でセレソンと戦った日本代表(Lucas Figueiredo/CBF)

世界最古の大陸別選手権、コパ・アメリカ 【井戸】ここから少し趣向を変えて、コパ・アメリカの歴史を紹介していきます。ところでコパ・アメリカって何回目かご存知でしたか? 【沢田】いや。 【井戸】1916年に始まったコパ・アメリカは今年で46回目なんです。欧州選手権は1960年開始で、まだ15回しか行われていません。4年おきの開催をし ...

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【日本移民の日2019】サッカー南米一=コパ・アメリカ座談会=本命はブラジルかウルグアイか?=100年を超す伝統の大会

ネイマール離脱後のチームを引っ張るコウチーニョ(Lucas Figueiredo/CBF)

 14日から、サッカーの南米一を決めるコパ・アメリカが伯国内で開催されている。今年は日本もゲスト国として参加するなど、日系社会的にも特に注目される大会だ。3年後に控えるW杯への良い景気づけにするべく伯国代表(セレソン)や日本代表の健闘を祈りたいところだが、今大会の展望を、井戸規光生、沢田太陽両記者が分析する。 高齢選手の目立つセ ...

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【世界救世教ブラジル宣教本部竣工50周年】アマゾン、北東伯へも発展=19日式典でも喜びの声続々

ゾロイナ・カヴァウカンチ・ボルゲスさん

 19日の「宣教本部竣工50周年記念式典」も午前10時に開幕し、全伯から1105人が参加した。講堂内には400人、講堂の外には605人ほどが駆けつけ、2階の小講堂には約100人が集まった。一日目と同様に式典が粛々と進み、この日は全国から集まった18人が順々に玉串奉奠をし、厳かな表情で天津祝詞(あまつのりと)を唱えた。  体験報告 ...

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【世界救世教ブラジル宣教本部竣工50周年】ブラジル豊かに、日本大切に=環境意識育てる岡田茂吉財団=食の安心届けるコーリン

サンパウロ州イペウナ市の岡田茂吉研究所とコーリン農畜産社

 ブラジル岡田茂吉財団は、環境活動によって一般市民の意識向上を図り、コーリン農畜産社は安心な有機生産物を消費者に届ける活動を通して、ブラジル国民に本当の豊かさを伝えることに精進している。日本との関係は長年重視されており、聖地参拝団参加者数は1万人を越えた。専従資格者の要請プログラムによって約400人が日本で研修して慶応大学や東京 ...

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【世界救世教ブラジル宣教本部竣工50周年】心より感謝申し上げます=宗教法人世界救世教いづのめ教団理事長 小林昌義

小林昌義理事長

 本日はブラジル宣教本部竣工50周年、誠におめでとうございます。今日の日を迎えられましたことを、大神様、明主様に心より感謝申し上げます。  この宣教本部の建設当時の信徒数は約11,180人であったと聞いております。当時、建設の道のりは決してたやすいものではなかったことと思います。  しかし、そのような逆風の中にあっても、明主様の ...

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【世界救世教ブラジル宣教本部竣工50周年】歴史=本部竣工から50年で180万人=青年布教団が拡大の転換点に

1995年11月に竣工したグァラピランガ聖地

▼第一歩は中村嘉寿衆議  ブラジルの地を踏んだ最初の救世教信徒は、中村嘉寿(かじゅう)衆議院議員だったという記録がある。中村衆議は、終戦後に日本移民を再開すべく、日本政府から伯国へ派遣された内の一人だった。  また1954年には、全世界へ布教の準備を進める岡田茂吉師の思いに感化された佐藤晃子さん(てるこ、18)が、布教開拓のため ...

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