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特集

第48回全伯日系ゴルフ大会、今週末=全伯各地から200人以上で競い=昨年は史上初のホールインワンも!

男子で優勝した平井さん(右端)

 ブラジル日系ゴルフ連盟(近沢宗貴理事長)とニッケイ新聞(高木ラウル社長)が共催する『第48回ブラジル日系ゴルフ選手権大会』が11月3、4の両日、PLゴルフクラブ(Av. PL do Brasil, 4594, Bairro do Pirituba, Aruja)で開催される。今年も全伯から約200人がエントリーし、36ホール合 ...

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山形県人会=創立65周年盛大に祝う=吉村知事「県人移民は誇り」=海外技術研修員は交流の要

慶祝団と県人会役員らで行った記念撮影

 1907年、笠戸丸移民に先駆けて当地へ渡った鈴木貞次郎氏を筆頭に、5826人もの山形県人が移民政策によって当地へ渡った。53年、会員同士の親睦と相互扶助を目的にブラジル山形県人会が設立され、当初91人だった会員は現在では400人以上に増加した。21日には県人会創立65周年記念式典を聖市で盛大に行うに至り、母県から慶祝に訪れた若 ...

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池坊伯国支部50周年祝う=「美と和」モットーに仲良く=独自の花材活かして発展

会場入り口のテープカットの様子

 池坊ブラジル支部(河村徳子支部長)は日本移民110周年と、支部創立50周年を記念した「記念花展」開幕式を21日午後7時半、会場となるニッケイパラセホテル別館で行なった。日本からは池坊中央研修学院の森部隆教授が4度目の来伯をし、各地でセミナーを開いたほか、23日までの花展でデモンストレーションも行った。南米支部、橘支部、南米パラ ...

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イビウーナ文協創立70周年=文化、スポーツ普及に邁進=記念碑で先人の功績偲ぶ

新しく建立された記念碑

功労者約140人に表彰も  聖南西地区のイビウーナ文化体育協会(CCEI、前田博文会長)が1948年の創立から70周年を迎え、『創立70周年記念並びにブラジル日本移民110周年記念式典』を開催した。当日は開拓先没者慰霊祭のほか、新たに建立された記念碑の除幕式が行なわれた。式典後の祝賀会では文協会員らによる芸能発表が行なわれ、節目 ...

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日伯友好病院創立30周年祝う=援協の大黒柱、優良医療機関に=経済誌で全伯2位の高評価

日伯友好病院の正面玄関

 戦後移民が最盛期を迎えた1959年、移住者受入援護のために創設されたサンパウロ日伯援護協会(旧、日本移民援護協会)は、創立以来、その時々の社会的要請に応えながら、福祉医療部門併せて12事業所を有する日系社会最大の団体に成長してきた。その財政運営を支える大黒柱が日伯友好病院だ。現在では当地でも指折りの医療機関として知られるまでに ...

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日伯友好病院創立30周年=記事広告=高度医療サービスを提供し続けて30年

日伯友好病院の施設全容

 サンパウロ市とグアルリョス市を代表する病院の一つとして高く評価されている日伯友好病院は、2018年に創立30周年を迎えました。サンパウロ市北部パルケ・ノヴォ・ムンド区に所在する当院は1988年に設立され、病床数30床からスタートした当院は、現在243床を有する病院に発展し、近代的な医療設備とハイテク医療機器を備え、高度医療サー ...

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PLゴルフクラブ50周年祝う=欠かせない駐在員の社交の場=天野理事長「ブラジル最高目指す!」

乾杯では「よいしょ~」と雄々しい掛け声が上がった

 アルジャー市の社団法人「PLゴルフクラブ」(天野一郎理事長)は、今年で「開場50周年」を迎えた。日系駐在員が自由にプレーできるゴルフ場としてPL(パーフェクト・リバティー)教団により創設された同クラブは、半世紀の間に27ホールを備える聖州でも最大規模のクラブの一つに発展してきた。1965年に創設されたコロニア最古のアルジャー・ ...

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還暦迎えた「こどものその」=障がい者養護貫き続けて60年=長谷川良信師が前身を設立

長谷川良信師

 社会福祉法人こどものその(頃末アンドレ理事長)は今年、創立60周年を迎えた。知的障がいを持った日本人移民の子供たち13人の受け入れに始まり、現在では園生の高齢化に伴って必要なケアが変りつつある。創立から現在に至るまでの足跡を辿った。  ブラジルに渡った日本移民は、結婚し新たに家庭を築いて子供をもうけた。中には知的障がいを持って ...

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西本願寺=み教えは生きるよりどころ=第5回南米門信徒大会=大谷光淳第25代門主が来伯

挨拶をする大谷光淳第25代門主

 浄土真宗本派本願寺(西本願寺)南米教団(梶原マリオ総長)は「第5回南米門信徒大会」を今月9日、聖州アチバイア市内のホテル「Bourbon Atibaia Convention & Spa Resort」で開催した。2014年に就任した大谷光淳(おおたにこうじゅん)第25代門主(41)が初めて来伯。全伯とアルゼンチンから ...

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岩手県人会が盛大に記念式典=創立60年と移住100周年=母県や国外から40人以上迎え

式典の様子

 ブラジル岩手県人会(千田曠暁会長)は「県人会創立60周年・県人移住100周年記念式典」を先月26日、聖市リベルダーデ区にある電気工組合ホールで開催した。母県から達増(たっそ)拓也知事、佐々木順一県議会議長をはじめ、市町や企業の代表者、郷土芸能使節団ら約40人が参列。会員とその家族など総勢300人以上で記念の節目を祝した。  母 ...

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