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刊行

日系文学会が出版記念会=『奥の細道』など3冊

 ブラジル日系文学会(武本憲二会長)は24日(土)午後1時半から4時まで、聖市の文協ビル9階にあるブラジル日本移民史料館で出版記念パーティを行なう。  刊行されるのは『Celebração』(武本文学賞ハイカイ入選作品選集)、『奥の細道』(日伯両語、原作=松尾芭蕉、訳者=柴門明子)、『三つの時間』(日伯両語、短歌選集、作者=ネイ ...

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ピンドラーマ 9月号

 コジロー出版社のブラジル情報誌「ピンドラーマ」9月号が発刊された。  オリンピックこぼれ話、各国移民レポート・コロンビア編、ほか恒例のサッカー、グルメ、イベント情報を掲載。  日系書店、日本食店などで配布している。問い合わせは同出版社(11・3277・4121)まで。

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移民の寄稿集が復刊=元JICA隊員が日本で

来社した山田さん

 JICAシニアボランティアとして、モジ・ダス・クルーゼス日本語教育研究会で従事していた山田史子さん(73、神奈川)が編集し、2009年に当地で刊行した寄稿集「移り来て、今 ブラジルの空の下」を一部改訂し、日本で再出版した。  同書は伯国での派遣2年間の集大成として、一世による寄稿をまとめたもの。後世に移民の歴史を伝えるため、J ...

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さらに充実『群星』第2巻=希望者に無料で配布中

高安さん、宮城さん、嶺井さん

 「ウチナーンチュの心」を次代に伝えるための日ポ両語の同人誌『群星(むりぶし)』第2巻が7月に発刊された。ブラジル沖縄県人移民研究塾(宮城あきら塾長)の刊行。塾有志が資金を出し合って1千部印刷され、同県人関係者の間で無料配布されている。 巻頭言で語られた刊行動機は、次のようなもの。戦前や戦後初期移民は言語や習慣が異なる生活の中で ...

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『世界が称賛する日本人が知らない日本』=伊勢雅臣さんが新刊発売=過去20年から厳選した24編

『世界が称賛する日本人が知らない日本』の表紙

 毎週土曜付けで好評掲載中のメルマガ『国際派日本人養成講座』の著者、伊勢雅臣さん。同講座から選りすぐりの話をまとめた『世界が称賛する日本人が知らない日本』(育鵬社)が5月に日本で刊行された。日本独自の精神性や文化を、古今の例を引きつつ、明快に説いていく語り口には定評がある。編集部でも150部限定で特別販売する。 同講座は1996 ...

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『セクロピア 一本の木、たくさんの命』刊行

 「皆さん、大好きな木はありませんか。この本を読んで、眠っていた記憶を思い出してみては」と語るのは、国立アマゾン研究所で菌類学を研究する石川ノエミア和江農学博士(43、三世)。『セクロピア 一本の木、たくさんの命』の編者の一人だ。 「キノコが大好き」と語る石川さんが、研究室の窓から発見したキノコから物語が始まる。観察から転じて、 ...

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ピンドラーマ

 コジロー出版社のブラジル情報誌「ピンドラーマ」7月号が発刊された。各国移民レポート・ラトビア編、大地学院訪問記、摩訶不思議なブラジル経済、ブラジル社会レポートほか恒例のサッカー、グルメ、イベント情報を掲載。 日系書店、日本食店などで配布中。 問い合わせは同出版社(11・3277・4121)まで。

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伯国生活50年の集大成=自分史「岸本晟文書」出版

案内のため来社した 岸本さん

 1965年に渡伯した岸本晟さん(76、兵庫)は昨年、伯国生活50周年の節目を迎えた。その集大成として執筆した書籍『岸本晟文書』を、希望者に配布している。 同書は6部構成。「学移連出身・南伯雇用移住者・在伯五十年の記録」「ポルトガル語による農業分野の発表」「投稿記事と掲載記事」「ブラジル日本移民百年史」「ブラジル農業環境学」「ブ ...

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『ピンドラーマ』 6月号

 コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』6月号が発刊された。 ブラジル版百人一語、ブラジル面白ニュース「ブラジル人の正直レベル」、スイーツチャンネル、ブラジルオリンピック秘話ほか恒例のサッカー、グルメ、イベント情報を掲載。 日系書店、日本食店などで配布中。問い合わせは同出版社(11・3277・4121)まで。

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子や孫の日本を見る目が変わる!=いよいよ『日本文化』第2巻=増頁、内容充実で発売開始

「日本文化」第2巻の表紙

 「これを読めば、子や孫たちの日本を見る目が変わる」―毎週土曜付けで掲載され好評を博している「国際派日本人養成講座」。そのルビ付きの日本語と、ポ語訳を掲載した本『日本文化(Cultura Japonesa)』(40レアル)第2巻が、サンパウロ青年図書館とニッケイ新聞から17日に刊行された。太陽堂、フォノマギ竹内書店、高野書店、日 ...

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