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 日伯協会(三野哲治理事長、兵庫県神戸市)が会報『ブラジル』978号を1月に発行した。日本側の「日本人ブラジル移住110周年記念式典」が、4月28日(笠戸丸が出港した日)に神戸市で行なわれる予定だという。これを記念して、パラナ州ロンドリーナ市の日本移民カメラマン・大原治雄の写真展が、2月17日から5月6日まで「海外移住と文化の交 ...

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 コロニアのカラオケ業界の風紀に乱れか――。先日、新聞社を訪れたカラオケ愛好者らしき上品なご婦人が突然、「男女間の交際に関して節度が失われてきている」と昨今の同業界のことを嘆き、「紙面で注意を呼びかけて欲しい」と訴えた。本当にカラオケ業界なのか、それともカラオケ・ダンス業界なのか、詳細については語らなかったが、「不倫や痴情のもつ ...

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 椰子樹社(多田邦治代表)の短歌誌『椰子樹』375号が12月に刊行された。旅先のポルトガルを詠んだ《旅好きは移民の業か老いづきていまだ憧る未知なる土地に》《異国とは思えず何か懐かしきリスボン旧街そぞろ歩きぬ》(小池みさ子)、《今日もまたニッケイ新聞短歌俳句に励まされ吾は生かされて》(横沢幸子)、《名政治家出でてこの国建て直し腐敗 ...

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 土曜、17日深夜(18日午前0時)に夏時間が終了する。連邦直轄区と麻州、南麻州、ゴイアニア、ミナス・ジェライス、エスピリト・サント、リオ、聖州、パラナ、サンタカタリーナ、南大河各州では、土曜日の深夜12時に時計を午後11時に戻す。もしくは、寝る前に時計の針を1時間戻すことをお忘れなく。1時間、得した気分か。幸いにして遅刻の心配 ...

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 ジャパン・ハウスは、日本のグラフィック・デザイナーの古城里紗さんを招き、24、25両日に、展示会、講演会、及び、ワークショップを行う。展示会では、伝統的な日本のデザインを現代的な形で表現した11の作品群を展示。着物の柄の図案を作る職人「図案師」としても注目を集める古城さん。彼女が手掛ける着物や切り絵、暖簾のデザインが並ぶ。24 ...

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 「ニッケイ新聞も〃ラーメン戦争〃に参戦か?!」――というのはあくまで冗談だが、本紙編集部では特別にラーメン7種類(半生麺タイプ)の特価販売を始める。先日特価販売したのと同じ五十嵐製麺の商品で、1個8レアル。ただし3個なら、なんと特価20レアルだ。ラーメン専門店なみの本物の味が自宅で楽しめる。この値段なら日本製の即席乾麺より安い ...

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 昨年、各回200人を超える盛況ぶりで幕を下ろしたブラジル漫画協会と三重県人会共催の「日本の歴史講座」。好評を受けて、本年も全9回の講座が開講されることが決定した。第1回目は3月17日午前9時から、聖市の同県人会で開催される。同漫画協会の佐藤フランシスコ紀行会長によれば「武士への憧れからか、伯人は主に戦国時代以降の歴史に関心が高 ...

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 昨年10月に東京で開催された『第58回海外日系人大会報告書』を見ていたら、田中克之海外日系人協会理事長の興味深い挨拶をみつけた。いわく《日系人の活躍の舞台は地理的に拡大し、またその世代交代も進んでおります。そのよい例が今年のノーベル文学賞を受賞されたイギリスの作家、カズオ・イシグロさんです。一般の日本人には、英国と日系人とはイ ...

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 伯国政治専門ニュースサイト「プラントン・ブラジル」の1月21日付けによると、意外な日系人出馬の可能性が話題になっている。ラヴァ・ジャット作戦で逮捕された大物政治家らを連行する役割を務めて話題になった「Japones da Federal(連邦警察のジャポネース)」こと石井ヒデノリ・ニュートン氏だ。なんと石井本人が密輸幇助で有罪 ...

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 先週水曜、突然、編集部の電話が不通に。てっきり会社が電話代を払っていないのかと会計に確認すると「今回は払っているわよ」とのこと。よく調べると、グロリア街の新聞社のあたり3区画分ほどでVIVO社電話だけが使えなくなっていることが判明。木曜昼頃、マンホールを開けて工事している同社業者に話を聞くと、「夜までに終る。明日は電話使えるよ ...

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