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 ブラジル日本文化福祉協会女性コーラス部が、28日午後4時半から、バウルー市パロッキア・コラソン・デ・ジェズス(Rua Dr. Romildo Brunharl, 3-47)で公演を行なう。2年に1回程度、伯国の地方都市や国外で公演を行っている同コーラス部。日本やポルトガル、アメリカ、ペルー、アルゼンチンなどで公演を行ってきた。 ...

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 ブラジルの南部、南東部及び中西部で15日から、来年2月17日まで夏時間となる。15日午前0時に時計を一時間進める。日本との時差は11時間。当日に催しなどを予定している団体はご注意を。該当する州は、南大河、サンタ・カタリーナ、パラナ、サンパウロ、リオ、エスピリト・サント、ミナス、ゴイアス、マット・グロッソ、南マット・グロッソ、ブ ...

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 聖母アパレシーダの祝日である12日は、「子供の日」でもある。それに併せ、ジャパン・ハウスは「紙芝居」を同日午前11時から同館で行う。紙芝居の題材は『笠地蔵』。ある大晦日の夜、正月のおもちを買うため笠売りに出かけたお爺さんが、道端で雪の積もっていた地蔵尊に笠を被せてやり、その恩返しを受けるという言わずと知れた物語だ。子供に語り聞 ...

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 伯国在住の翁長巳酉さんのほか、亜国やペルーの沖縄県系人らが立ち上げたラジオ番組「ハイサイ・世界のウチナーンチュ」(ROKラジオ沖縄)が8日の午前7時45分から8時(日本時間)に放送された。「海外と沖縄県内外のウチナーンチュを結び付ける話題を提供する」同ラジオ番組はポッドキャスト(pod.rokinawa.co.jp)からダウン ...

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 レアルプラン導入時の財務大臣で、ジャパン・ハウス名誉館長を務めるルーベンス・リクペロ氏著『A Diplomacia na construcao no Brasil(ブラジル建設における外交)』(ヴェルサル・エジトーレス社出版、89・90レ)の出版式典が、7日午前11時半から12時半までジャパン・ハウス(Av. Paulista ...

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 ブラジルの国民的人気漫画『モニカ』の作者マウリシオ・デ・ソウザさん(81)が、9日に、日系伯人が多く居住する滋賀県湖南市を訪問する。日系人妻を持ち、同市内日枝中学校で外国籍児童への教育に精力的に励んできた青木義道教諭の存在を知り、外国籍児童を多く抱える同市内の教育現場に、昨年来から著書や学習用スタンプなどを寄贈するなど支援して ...

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 ブラジル日本文化福祉協会は『第9回文協統合フォーラム』を7、8の両日午前8時から、聖市文協(Rua Sao Joaquim, 381)で開催する。全伯日系社会の各団体の代表者らが一同に会し、意見交換する場を設けることを目的に始まった同フォーラム。今回は「Como japonesar em sua entidade?(どのように ...

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 俳誌『朝蔭』455号が9月に刊行された。《くさめしてとんと一句を忘れけり》(秋枝つね子)を読んで、「ああっ、惜しい。生涯に二度と作れない傑作だったのに」と思ったとか、思わないとか。《消毒の飛機は虹の下くぐる》(笹谷蘭峯)は広大な大豆畑か、とうもろこしか。《味噌汁にして旨かりしカスクード》(城田みよし)もブラジルらしい一句。外骨 ...

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 『ブラジル岐阜県人会便り』312号が8月に発行された。長野県が長寿県である理由として、「働いている高齢者(特に農業者)が多い」「標高が1千メートル上がると男性は2歳長生きする」「自分たちの健康は自分たちで守るという意識が強い」「公民館活動が活発で生涯学習に力をいれている」などと説明されている。だから《標高が高い土地で植物を育て ...

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 ブラジル日本青年会議所(中野マルシア会長)は、創立35周年記念事業の一環として行う「RevitaLiba(東洋街活性化プロジェクト)」に向けて、資金協力を募っている。10月28日午前7時半からは第一段として大掃除運動が行われ、現在、参加者を募集中。同街の住民や商業者、観光客にも清掃の価値観を広げ地域の発展を目指していきたいとい ...

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