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 ジャパン・ハウスは、新展示「犬のための建設(Architecture for dogs)」の開催に合わせ、同展をデザインしたJH総合プロジューサーの原研哉氏を招聘し、19日(土)午後3時から講演会を行う。同時通訳あり。また、JH開館2周年を祝して4月に開催予定の展示の空間藝術を手掛けるビジュアル・デザイン・スタジオWOWから2 ...

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 俳誌『蜂鳥』344号が刊行された。《思ひ出せぬまま初夢の失せにけり》(富重かずま)は、皆に心当たりのある体験。《忘れてたお金見つかる春の服》(伊藤みち子)は、仕舞う前に洗濯をしていたら紙幣がバラバラになっていたかも。《春霞喉元過ぎてラヴァジャット》(高橋紫葉)では、春が来てポカポカして、もう自分は第十部「喉下過ぎて熱さを忘れ」 ...

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 俳誌『朝蔭』第470号が12月に刊行された。昨年は底といえる景気の悪さだったゆえ、《がまんして生きる他な年の暮れ》(清原エミリア)は静かな共感を呼ぶ作品。そんな大変なときだからこそ、一所懸命に年忘れをする姿を描いた《スマホ置き食べて唄って忘年会》(石井かず枝)は納得できる句か。《孫子等の学費に植樹親心》(栃沢秋穂)は、15年、 ...

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 ジャパン・ハウス(マルセロ・マトア・アラウジョ館長)は、空間藝術の企画展「次元(dimension)」が9日に終了するのに伴って、19日から新展示「犬のための建築(Architecture for dogs)」が開催される。これはJH総合プロデューサーの原研哉氏がデザインしたもので、犬の尺度で建築を捉えなおすことで、新たな建築 ...

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 『ブラジル岐阜県人会便り』327号が11月に刊行された。長屋充良会長宅で11月24日、忘年会をかねて、来年の県連日本祭りで出す郷土食の試食会も行われたそう。NHKドラマ『半分、青い!』で有名になった「五平餅」と「鶏ちゃん」が振る舞われて好評を博した。そのほか、タコ焼き、牛肉串焼き、わらび餅、栗粉餅なども予定されているとか。この ...

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 『ブラジル日系文学』第60号では、本紙で掲載した突撃ルポ「ジョアン・デ・デウスの館」の読後、実際にゴイアス州アバジニアの同館に行った際の体験記「アバジニア」(山本紅)が掲載されている。《不思議なのは夜、館上空の写真を撮ると青い玉や、黄色、赤などの色がちりばめられていること。他の場所でいくら写真を撮ってもそれは現れないし、携帯の ...

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東西南北

 駐ブラジル日本国大使館が出すPDF版『大使館情報』2018年12月号によれば、山田彰大使は11月21日にキム・カタギリ次期下議、23日にはエルネスト・アラウージョ次期外務大臣、4日にはジャイル・ボウソナロ次期大統領と懇談した。中でもカタギリ下議は「自分に出来ることがあれば是非協力していきたい。未だ訪日したことがないので,是非訪 ...

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 南米産業開発青年隊協会が発行するPDF版会報『南青協便り』第 194号を見ていたら、オヤッという部分があった。11月10日に山形県人会館で開催された月例会では、会長の渡邉進さん自ら、つまみとしてピラルクーの刺身とカルパッチョを用意したとのこと。しかも、《凍らせないで5日間氷ずけにして熟成させました。自分で言うのもなんですが、お ...

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 第59回海外日系人大会(6月6日~9日、米国ハワイ)の報告書を見ていたら、カナダ日系文化センターの五明明子さんが「日系プレース」というユニークな施設の説明をしていた。バンクーバーのほぼ中心部にあり、3エーカー(約1万2千平米)の土地に、日系文化センター、博物館、シニア向けの集合住宅(新さくら荘)、ケア付き住宅(日系ホーム)と日 ...

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 サンベルナド・ド・カンポ市のコレジオ・アルモニアの機関紙45号が12月に発行された。それによれば、6月29日から21日間、日本の教育システムを体験する目的で、中等部の生徒11人が日伯文化交流旅行に行った。帝塚山学園(奈良県)、廣池(れいたく)学園(千葉県)、立命館慶祥学校(北海道)、水海道の学校(茨城県)などと交流を持ったよう ...

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