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 日本ブラジル中央協会(大前孝雄会長、在東京都)の機関紙『ブラジル特報』1641号が11月に刊行された。《追悼:松井太郎さん/ブラジル日系文学屈指のストーリーテラー作家の死》(岸和田仁編集人)の追悼文が俊逸だ。《「ジュアゼイロの聖者」は、マノエル・デ・アルメイダ・フィリョの原作コルデル冊子本の翻訳であるが、口承韻文できれいに韻を ...

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 日伯協会(三野哲治理イチョウ、兵庫県神戸市)の機関紙『ブラジル』977号を見ていたら、兵庫県加古川市のソールフード「かつめし」をブラジルに広める活動の報告が出ていた。「かつめし」は、洋皿に盛ったビーフカツにデミグラスソースなどをかけて、ゆでたキャベツを添えて箸で食べるもの。終戦直後に加茂川のあるレストランで「お箸で気楽に食べら ...

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 ブラジル日本交流協会の村上裕美子さんは、日本ブラジル中央協会HP(nipo-brasil.org)への寄稿で「今後、能力として『他言語を知っていること』の優位性が相対的に下がっていくことは確実」とする。一般論としては、機械翻訳の性能が高まるにつれて、生身の人間が言語を習得する必要性が薄れるからだ。たとえばポルトガル語/スペイン ...

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 今回の「映像の集い」のテーマは、高橋佳子主宰が10月に発刊したばかりの著書「あなたがそこで生きる理由―人生の使命の見つけ方」(三宝出版)から。他にも「運命の逆転」(2016)「未来は変えられる!」(2015)「魂主義という生き方」(2014)「新・祈りの道」(2006)などGLAの教義についての本が販売されている。また、日本国 ...

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 『ブラジル老荘の友』10月号は読みどころがたくさん。「托鉢と喜捨」(安田功)いわく、《お金に限らず「投げたものが自分に帰ってくる」というのが、世の中の大法則であると先達も名言しています。試しに優しい言葉を第三者にかけてみて下さい。必ず優しい言葉が返ってきます。逆に、悪口や罵詈雑言を投げれば、同じような言葉が返って来るでしょう。 ...

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 俳誌『朝蔭』456号が10月に刊行された。《子の学資欠かしてならぬ鰯買ふ》(小橋矢介夫)という親の苦心があってこそ、子はUSP入学生の1割を占めるまでに。《女流らの粧ひ清しホ句の春》(三原春風)にある「ホ句の春」は、本来は「ホ句の秋」で「俳句を詠みたくなる秋」という意味とのこと。思えば、ブラジルの春は、たしかに日本の秋だ。木の ...

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 日本ブラジル中央協会(東京都港区)が刊行する無料誌『ブラジル特報』9月号は女性特集。《法曹界における女性進出―日伯比較》を読んでいたら、衝撃的な数字が。日本弁護士連合会のデータ(2016年3月)では、男性が3万7680人なのに対して、女性は桁違いに少ない6896人とのこと。わずか18・3%だ。ところがブラジル弁護士協会OABデ ...

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 「世界のウチナーンチュの日」祝賀公演は、沖縄県が施策する「世界のウチナーネット強化推進事業」の一環。日本からの芸能団一行はブラジルに来る前にアメリカのロサンゼルスでも公演を行なっている。沖縄県文化観光スポーツ部文化スポーツ統括監の山城貴子さんは事業の目的のひとつとして「沖縄県と各国の県人会の連携を強め、ビジネスの協力関係を築く ...

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 ニッケイ新聞の「日本文化」シリーズの電子書籍がe-galaxiaから出版された。ポ語のみ、各巻14・90レアル。詳細はe-galaxiaの日本文化ページ(http://urx2.nu/GClY)へ。また、インターネット通販サイトAmazonでも『Amazonia 日本人移住八十周年』、百周年写真集『写真で見る日本移民百周年』な ...

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 サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)とブラジル日本アマチュア歌謡連盟(北川好美会長)共催による『第二回スザノ・イペランジャホーム支援歌謡祭』が、22日午前8時から同施設(Estrada Tani, 751)で開催される。同祭カラオケ大会では懐メロなどの飛入参加も可。にしん定食、野菜即売会もあり、広い園内での散策も楽しめる。当 ...

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