ホーム | コラム | 大耳小耳 (ページ 20)

大耳小耳

大耳小耳

 09年2月に劇団笠戸丸として伯国4都市で公演を成功させた熊本県を拠点に活動する「劇団夢桟敷」。今度は、プロミッソン入植百周年とブラジル熊本県人会60周年を迎えるにあたって、10月に来伯公演することになった。今回の題目は『万華鏡~百年物語 肥後もっこす海を渡る2018』。一昨年4月の熊本地震による災害をきっかけに、百年前のブラジ ...

続きを読む »

大耳小耳

 サンパウロ倫理法人会(須郷清孝会長)は、南カリフォルニア倫理法人会の梅本豊造氏を招き、講演会「そうだ、いまやろう!」を20日午前8時半からニッケイパラセホテル(Rua Galvao Bueno, 425, Liberdade)で行う。梅本氏は「仕方ないと諦めて終わってしまっては悲しい。家庭での教育から始め、企業、顧客へと輪を広 ...

続きを読む »

大耳小耳

 今月12日に皇居・宮殿にて催された新年恒例の「歌会始の儀」。今年のお題が「語」とされるなか、今年11月にご結婚されるため最後の出席となった眞子様は、移住80周年で訪問されたパラグアイの思い出を以下のように詠まれた。《パラグアイにて出会いし日系のひとびとの語りし思ひ心に残る》。ブラジル移民110周年では、「若い皇室の方にぜひ来て ...

続きを読む »

大耳小耳

 日本の伝統工芸品を紹介する展覧会『ブラジルの家における工芸美術(Arte Kouguei na casa brasileira)』が、19日から来月2日まで聖市ベラ・ビスタ区のデコ・ギャラリー(Rua dos Franceses, 153)で開催される。入場無料。月から金曜までは午前10時から午後6時、土日は午前11時から午後 ...

続きを読む »

大耳小耳

 バイア州サルバドールで14日、サンパウロ州タボアン・ダ・セーラ在住の男性が黄熱病で死亡していたことがわかった。この49歳の男性は年明けから故郷バイア州イタベラーバで休暇を過ごしていたが、5日から体調を崩して9日まで同市の医療施設に入院したあと、サルバドールの病院に移って治療を行なっていた。イタベラーバ市の発表では、この患者はサ ...

続きを読む »

大耳小耳

 サントス沿岸地帯の観光産業振興を目的として聖州観光局が実施する、沿岸9市の観光名所を巡る夏季限定の巡回バス『RODA SP 2018』が5日から運行を開始している。バス料金はたったの10レアル。リクライニングシートでゆったりとしたバスに乗り、有資格の観光ガイドが旅先を丸一日案内する(ただし、観光施設の入場料などを除く)。今年は ...

続きを読む »

大耳小耳

 〃ラーメン戦争〃が勃発している聖市で、昨年10月に「NARA RAMEN(ナララーメン)」(Rua Carneiro da Cunha, 172)が新たにオープンしていた。メトロのプラッサ・ダ・アルボレ駅とサウージ駅の中間に位置する同店。定休日なしで、正午から午後3時、午後6時から10時の時間帯に営業している。醤油ラーメン18 ...

続きを読む »

大耳小耳

 サンパウロ友の会は、羽仁吉一、もと子夫妻によって創刊された日本の雑誌『婦人の友』の読者の集いとして1954年に発足した。今年で64年目を迎える由緒ある団体だ。生活に役に立つ知恵を教えあったり、読書会をしたり、料理講習会や慈善バザーも。主に木曜日の午後に活動しているが、「土曜グループ」や駐在員家庭が中心の「幼児グループ」もある。 ...

続きを読む »

大耳小耳

 ブラジル日系熟年連合会の機関紙『ブラジル老荘の友』527号が12月に発行された。昨年末、新規に2クラブ(パラー熟年クラブ、ピラール・ド・スール老人会)が加入したとのこと。「老いてますます盛ん」(後漢書)という言葉があるが、まさにその通り。現在、塾連では教養講座が16教室も開催されており、ほぼ満員の盛況ぶり。例えば民謡、舞踊、俳 ...

続きを読む »

大耳小耳

 「コチア青年会報」第40号が手元に届いたので見ていたら、移民110周年記念事業として米州開発銀行から支援を受けて、「コチア青年環境保全教育センター」を建設する計画があると書かれていた。どうやら国士舘スポーツセンターの青年の広場に「集会場」を建設する案が、「林間学校」に拡大し、現在は「環境保全教育センター」に発展したようだ。前田 ...

続きを読む »