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 もう文協には日本語中心の会員はいなくなったようだ。先日、文協から郵送されてきた封筒を開けてみると、会誌『コロニア』だった。「そういえば久しく見ていなかったな」とパラパラめくって驚いたのは141号(2013年)、142号(14年)、143号(15年)、144号(16年)、145号(17年)の5年分の内容が一冊にまとまっていたこと ...

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 ブラジル福島県人会が、昨年迎えた創立100周年記念誌「ふくしま百年の日」を配布している。全56ページ、日語。内堀雅雄県知事の挨拶や当日の式典の様子を伝える写真も盛りだくさん。ほか、内堀知事が行なったジャパン・ハウスでの講演会についての本紙記事も掲載された。同式典に行き損ねた人は是非、福島県人会(Rua da Gloria, 7 ...

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 日伯文化連盟(アリアンサ、大城幸雄理事長)が同ピニェイロス文化センター(Rua Deputado Lacerda Franco, 328)30日午前9時半から、日本伝統の芸術に触れる『芸術コレクション』を開催する。ブラジル日本移民110周年公式イベント。入場無料。折り布や書道、漫画の体験教室が行なわれ、体験教室で作った作品は7 ...

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 サッカーW杯日本代表対ポーランド戦が28日午前11時から始まる。試合はジャパン・ハウス(Av. Paulista, 52)と岩手県人会(R. Thomaz Gonzaga, 95)のほか、カフェ喜怒哀楽(Rua São Joaquim, 381)でも観戦できる。同店は日本の放送を流すため、実況と解説が日本語。24日のセネガル戦 ...

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 リオ五輪柔道女子で金メダルを獲得したラファエラ・シルバを育て上げた藤井裕子さんが、女性として初めて、ブラジル柔道男子代表監督に任命されたことが国際柔道連盟から発表された。藤井さんは、12年ロンドン五輪で英国代表女子を指導、13年5月からブラジル代表女子コーチに就任。リオ五輪での指導実績が評価され、昨年の本紙主催「第61回パウリ ...

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 17日付の中日新聞によると、16日から3日間、長野県新田町の「もんぜんぷら座」で『ブラジル日本移民110年の軌跡展』が行われていた。市内で暮らす日系二~三世を中心に実行委員会が作られ、パネルや記念誌などで日本人移民の歴史を紹介したそう。当たり前だが、在日ブラジル人にとっても110周年。ぜひ一緒に祝って、日本移民について日本の人 ...

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 W杯初戦でコロンビアに劇的勝利を遂げた日本代表。注目の二戦目、対セネガル戦が24日正午から始まる。岩手県人会は初戦に続き、今回も観戦会を同会館(Rua Thomaz Gonzaga, 95, Liberdade)開催する。同県人会の千田会長は「前回同様、ブラジルのテレビ局から取材依頼が来ています。食べ物、飲み物、鳴り物持参で、 ...

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 聖市の文協ビルの喫茶店カフェ「喜怒哀楽」(Rua Sao Joaquim, 381, Liberdade)が24日、W杯日本代表第2戦(対セネガル)観戦会を開催する。第2戦はブラジル時間の正午から。向かいのレストラン喜怒哀楽の料理人が手がける同カフェのポケ丼(ハワイ風海鮮丼)やカレーライス、牛丼など美味しいと評判。また、日本で ...

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 一般社団法人「日本ブラジル中央協会」(大前孝雄会長)の会報『ブラジル特報』1644号が5月に発刊された。「地方が紡ぐ日伯110周年」が特集テーマ。広島から本紙元記者の堀江剛史さんが《「移民県」広島の今》という一文を寄せた。死語化した「移民県」という言葉、一端は凍結されたが再公開された「広島市デジタル移民博物館」の顛末を振り返り ...

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 「W杯日本代表をみんなで応援しませんか?」。岩手県人会(千田曠暁会長)は、日本代表初戦の観戦会を本日19日午前9時から同県人会(Rua Tomaz Gonzaga, 95, Liberdade)で行う。相手は強敵コロンビアで、日本の命運を分ける大事な初戦だ。第2戦(24日、対セネガル)と第3戦(28日、対ポーランド)はそれぞれ ...

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