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 ジャパン・レール・パス(JRパス)の日本国籍所有者への販売は本日31日までになるので、購入希望の人はお早めに。ただし、6月30日までに日本へいき、本物のチケットと引き換える必要がある。販売停止を目前に「ジャパン・レール・パスを考える在外邦人の会」は、日本の報道関係各社に向け活動内容や署名者の意見など載せたプレスリリースを出した ...

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 8月に聖市アニェンビー会場で行われる予定の水森かおりコンサートを主催する池田マリオ・プロダクションの池田社長によると、同チケットを最初に購入したのは、なんとパラー州のトメアスー移住地に住む男性で、2番目はパラグアイとの国境、南麻州ドウラードス市に住む92歳の男性だったとか。熱烈な水森ファンが各地にいることがうかがわれる。もちろ ...

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 伯国内の女性チェス選手で1位となった寺尾ジュリアナさん。現在伯国2位の選手とは123点もの差を開けている。また、6、7月の国際大会に向け後援者を募集しているそうだ。「大会優勝後も、今後の大会に向け一人で練習を続けています」と練習熱心な様子。伯国代表として各国の大会で活躍が期待される寺尾さんを応援してみませんか? 連絡は寺尾さん ...

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 8月の水森かおりコンサートのチケット販売が順調のよう。運営を担当するNAK関係者によれば、すでに500枚も売れたとか。「アニェンビーは遠いから行かない。五木ひろしも行かなかった」というご年配の声も聞くし、公演まで4カ月あるのに驚きだ。とはいえ、「高齢者用の座席が4割だけ」なので、その部分を買い急ぐ人が多いのかも。

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 日本ブラジル中央協会(東京都港区)の機関紙『ブラジル特報』637号が3月に刊行された。《葡萄ジュースよりワインの方が安い町》カシアス・ド・スールの紹介から始まり、佐藤悟駐伯大使の「ブラジル・ナウ」によれば《1月19日、テメル大統領は(中略)4月の日伯賢人会議と5月のジャパン・ハウス開所式にはぜひ参加したい、2018年の日本人移 ...

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 サンパウロ花卉園芸同好会がサンパウロ総合大学(USP)に日本庭園を贈呈し、1967年に現天皇皇后両陛下がテープカットを行った。2003年の戦後移住50周年のときには、ブラジル・ニッポン移住者協会も修復に協力して再度USPに引き渡した。テープカットから50周年を迎える今年は、同協会で8月にお花見を計画しているそう。来年110周年 ...

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 過去40年に渡り開催される和歌山県人会のピクニック。例年イタニャエン開催だったが、毎回利用していた日系人ホテルが閉鎖中でサンビセンテに変更となった。宿泊地を探していたところ、県系人の中井貞夫サントス市議から紹介を受け、今回のホテルを利用することに。なんでも同市議から、昨年の県人移住百周年記念法要の際に提案されたよう。谷口ジョゼ ...

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 先月23日の着伯から今日21日に離伯する日体大野球部の皆さん。同時期には国士舘大の剣道部員も来伯していた。聖、リオ、クリチバ、ブラジリアなどの主要都市を回り、遠くは北伯ベレン、南伯ポルト・アレグレにも。ジョアン・ペッソアでも指導を行なったというので、「そんなところにも剣道選手がいるなんて」と驚き。大学生の皆さん、1カ月の指導講 ...

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 文協で19日までの午前9時~午後7時、『第96回ラン展示会』が行われている。午前10時からと午後2時、4時からの3回、ランの育て方についての講習会もあるようだ。どちらも入場無料で予約は不要。ランの花を見て楽しみながら育て方も学べる。同種の季節は秋~冬とされている。まだまだ暑い日が続くが、今年の秋冬に向けて新しい趣味に『ラン栽培 ...

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 7日にSESCビラ・マリアーナで講演会を行った日本の現代美術家の名和晃平さん。9月頃には聖市のジャパン・ハウス(JH)に作品が展示されるらしい。講演会の前にもマルセロ・ダンタスJH企画局長と、自分の作品「Foam」について話し合ったとか。同作品は特殊加工を施した泡が次々に生まれ、雲のような姿を形成し続けるもの。暗闇の中でいくつ ...

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