ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ルーラ元大統領=アチバイア市の別荘疑惑で被告に=6件目の刑事告発受け入れ=モロ判事の扱いでは3件目

《ブラジル》ルーラ元大統領=アチバイア市の別荘疑惑で被告に=6件目の刑事告発受け入れ=モロ判事の扱いでは3件目

6件目の起訴を受けたルーラ被告(中央)(Ricardo Stuckert)

6件目の起訴を受けたルーラ被告(中央)(Ricardo Stuckert)

 パラナ州連邦地裁のセルジオ・モロ判事は1日、ラヴァ・ジャット作戦特捜班が提出した、ルーラ元大統領に対するサンパウロ州アチバイア市の別荘関連収賄容疑の告発を受け入れる事を決めた。これでルーラ元大統領は6件目の刑事裁判の被告になったと、2日付現地紙が報じた。
 5月末に検察が提出した起訴状には、ルーラ被告とその家族が頻繁に訪れて使用し、事実上保有していたアチバイアの別荘の改修工事費102万レアルを、建設大手のオデブレヒト社、OAS社に肩代わりさせていたと記されている。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ