ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ルーラ裁判第2審に向け急ピッチか=控訴が異例の早さで地地域裁判所に=次で有罪なら出馬無効だが=開催日次第で揺れる大統領選

《ブラジル》ルーラ裁判第2審に向け急ピッチか=控訴が異例の早さで地地域裁判所に=次で有罪なら出馬無効だが=開催日次第で揺れる大統領選

23日のルーラ氏(Ricardo Stuckert)

23日のルーラ氏(Ricardo Stuckert)

 23日、リオ・グランデ・ド・スル州ポルト・アレグレの連邦地域裁判所(第4区、TRF4)に、今年7月にパラナ州連邦裁判所で行われた裁判に対するルーラ元大統領の控訴が届けられた。控訴到着は異例とも言える速さで、大統領選に支障が出ないよう、裁判を早く行おうとする関係者の意向が現れている。25日付現地紙が報じている。

 ルーラ氏がサンパウロ州グアルジャーの高級三層住宅を介した収賄容疑でパラナ州連邦地裁のセルジオ・モロ判事から9年6カ月の実刑判決を受けたのは7月12日で、第2審を行うTRF4に控訴するのに要した日数は42日だった。

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