ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》労働者党=ルーラ代理出馬候補も窮地に=ヴァギネル氏に巨額収賄疑惑=バイア州のスタジアム建築で

《ブラジル》労働者党=ルーラ代理出馬候補も窮地に=ヴァギネル氏に巨額収賄疑惑=バイア州のスタジアム建築で

官房長官時代のヴァギネル氏(Valter Campanato/Agência Brasil)

官房長官時代のヴァギネル氏(Valter Campanato/Agência Brasil)

 労働者党(PT)が10月の大統領選でルーラ元大統領が出馬できない場合の最有力候補と考えているジャッケス・ヴァギネル氏を、連邦警察が26日に8200万レアルの収賄疑惑で告発し、家宅捜査も行った。26日付現地紙が報じている。
 連邦警察は26日にラヴァ・ジャット(LJ)作戦付属のカルトン・ヴェルメーリョ(レッドカード)作戦を敢行した。これは、バイア州政府が契約した、14年のサッカーW杯で使った同州サルバドールのフォンテ・ノヴァ・スタジアムの解体と新築工事の際に行われたとされる贈収賄工作に関する捜査だ。

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