ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》選挙戦前の内閣改造間近=地元紙が後継候補の身体検査=汚職疑惑や係争案件続々と

《ブラジル》選挙戦前の内閣改造間近=地元紙が後継候補の身体検査=汚職疑惑や係争案件続々と

保健相の後継と目されるジョアン・レオン現バイア州副知事(Elói Corrêa/GOVBA)

保健相の後継と目されるジョアン・レオン現バイア州副知事(Elói Corrêa/GOVBA)

 ブラジルでは10月に総選挙が行われる。出馬予定の閣僚は4月7日までに辞任しなければならないため、内閣改造の準備が進んでいる。現在、空席になることが有力なのは、科技省、教育省、スポーツ省、観光省、保健省だ。また、労働省のように、前大臣が職を返上し、省幹部職員が代行しているポストもある。
 ミシェル・テメル大統領(民主運動・MDB)や退任予定者、またはその所属政党が推す後継候補たちも、不適切行政や汚職疑惑による捜査対象だったり、労働訴訟を抱えたりしていると、16日付現地紙が報じた。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ