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《ブラジル》政党移籍終了で下議数確定=中道右派が大きく躍進=ボウソナロ所属党も増加=PTやMDBの議席減少

DEMのロドリゴ・マイア氏(Marcelo Camargo/Agencia Brasil)

DEMのロドリゴ・マイア氏(Marcelo Camargo/Agencia Brasil)

 6日に下院議員の政党移籍期間が締め切られ、80人以上の下院議員が所属政党を移籍した。その結果、民主党(DEM)をはじめとする中道右派政党や、極右大統領候補のジャイール・ボウソナロ氏の社会自由党(PSL)などが議席を増やし、テメル大統領の民主運動(MDB)といった大型党が議席を減らした。9日付現地紙が報じている。

 下院議員の政党移籍は10月の大統領選をはじめとした統一選挙に大きな意味を持つ。それは、この時期に確定した下院議員の数に比例して、各政党の政見放送の持ち時間が決まるからだ。

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