ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》大統領選=MDBがアウキミンに接近か?=テメルの支持率上がらぬ場合=聖州知事選でスカッフィ牽制=シロはハダジと左翼連立希望

《ブラジル》大統領選=MDBがアウキミンに接近か?=テメルの支持率上がらぬ場合=聖州知事選でスカッフィ牽制=シロはハダジと左翼連立希望

24日のテメル氏(Marcos Corrêa/PR)

24日のテメル氏(Marcos Corrêa/PR)

 10月の大統領選は候補乱立状態だが、テメル大統領の支持率が上がらない場合、民主運動(MDB)関係者が、民主社会党(PSDB)のジェラウド・アウキミン氏の支持に回る可能性が出てきていると、24日付現地紙が報じている。

 MDBは10月の選挙で豊富な政見放送時間を確保しているが、同党の候補の支持率が伸び悩んでいるのが現状だ。テメル大統領は再選を狙っているものの、最新のダッタフォーリャの調査での支持率は2%に過ぎない。もうひとりの候補のエンリケ・メイレレス氏も、支持率は1%と苦しい状況だ。

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