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米国利上げでブラジルのレアルたちまち下落=ブラジル中銀は為替介入を継続=国内でも追って利上げとの観測燻る

イラン・ゴールドファジン、ブラジル中銀総裁(Wilson Dias/Agencia Brasil)

イラン・ゴールドファジン、ブラジル中銀総裁(Wilson Dias/Agencia Brasil)

 【既報関連】米国の中銀にあたる連邦準備制度(FRB)は13日、3カ月ぶりに政策金利を年利1・75~2・0%へと引き上げた。これにより、翌14日はブラジル通貨レアルが更なる下落に苦しんだと、14、15日付ブラジル現地各紙が報じた。
 これは今年2度目の利上げだ。「年内の利上げは計3回、つまり年内にもう1回」と見られていた利上げペースも、FRBが発表した文書では、利上げは年内で更に2回の計4回となる可能性が示唆された。年内で更に2回利上げされると、政策金利は「2・25~2・5%」となる可能性が高い。

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