ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》建設大手元幹部らの報奨付供述の内容が流出=21人に総計1億レアル以上の賄賂=“汚職オールスター”級の名前が続々

《ブラジル》建設大手元幹部らの報奨付供述の内容が流出=21人に総計1億レアル以上の賄賂=“汚職オールスター”級の名前が続々

「OASデラソン流出」を報じる、2月27日付G1サイト記事

「OASデラソン流出」を報じる、2月27日付G1サイト記事

 建設大手のOASが、8政党、21人の政治家に総計1億2500万レアルの賄賂を払っていた事が判明した。ラヴァ・ジャット(LJ)作戦の捜査の一環として、OAS幹部たちが昨年行った報奨付供述の内容を現地紙がスクープした。
 幹部らの供述は、昨年7月に、LJ作戦に関連する裁判の最高裁報告官であるエジソン・ファキン判事によって正式に承認(homologação)された。内容は秘匿事項扱いだが、供述を行った8人の元OAS幹部らがマスコミに暴露した。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ