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 サンパウロ州保健局が2日、州内で新たに4人、サランポ(麻疹、はしか)による死者が確認されたと発表した。死者が出たのはサンパウロ市、イタニャエン市、オザスコ市、フランシスコ・モラト市だ。サンパウロ市での死者は生後11カ月の女児で予防接種を受けていなかった。同市では8月に、1997年以来約22年ぶりとなる麻疹による死者が確認されたが、わずか2カ月で5人に増えた。サンパウロ州での死者も、総計9人となった。これらの死者は年齢や性別、発生地域も際立った共通点がなく、市民としては怖い。なお、7~25日は生後半年から5歳の子供を対象に予防接種キャンペーンが行われ、19日は保健所も開業。対象の子供を持つ親としては気が気でないか。
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 サンパウロ市東部シダーデ・リーデルで、工事がとまったままの場所が交通の妨げになり、問題化している。ハダジ市長の時代に、14年のサッカーW杯までの完成を目指してはじまったバス専用道の工事だが、完成せず。その後も工事は続いたが、18年になって会計検査院が「工事の入札手続きに問題があった」として工事を差し止めた。ただ、これによって、工事中にあった柵が撤去され、歩行者には極めて不便になったという。
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 2日、サッカーのリベルタドーレス杯準決勝でのブラジル勢同士の対戦(グレミオ対フラメンゴ)が、ポルト・アレグレで行われた。試合はフラメンゴがやや押し気味だったが、グレミオが守りきり、1―1の引き分けに終わった。第2戦は3週間後の23日、リオのマラカナン・スタジアムで行われるが、勝利の女神はどちらに微笑む?

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