ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロが新党結成を決意=名称は「ブラジル同盟」=議会や支援金で圧倒的に不利=申請そのものも時間要する

《ブラジル》ボウソナロが新党結成を決意=名称は「ブラジル同盟」=議会や支援金で圧倒的に不利=申請そのものも時間要する

11日のボウソナロ氏(Alan Santos/PR)

 ボウソナロ大統領は、所属の社会自由党(PSL)を抜け、自身の新党「ブラジル同盟(アリアンサ・ペロ・ブラジル)、以下APB」の結党を決意し、ついてくる意向の議員達との会合を12日に開いた。12日付現地紙が報じている。

 新党結成の背景には、ボウソナロ氏とPSLとの対立がある。PSLは現在、昨年の統一選での幽霊(ラランジャ)候補問題で揺れているが、これで自身のイメージが崩れることを恐れ、ボウソナロ氏は党首のルシアノ・ビヴァール氏の解任を求めていた。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ