ホーム | ブラジル国内ニュース | 週明けブラジル株は12%ダウン=開始早々30分で10%下落、取引一時停止=レアルは史上最安値更新=原油下落で石油公社株は30%下げ

週明けブラジル株は12%ダウン=開始早々30分で10%下落、取引一時停止=レアルは史上最安値更新=原油下落で石油公社株は30%下げ

コロナ禍、石油の下落から世界経済は混乱している(参考画像・Jorge Araújo/FotosPublicas)

 【既報関連】新型コロナウイルス感染拡大への恐れと、石油輸出国機構(OPEC)とOPECに加盟していない国々との間の議論が決裂し、原油の価格競争に突入して原油価格が暴落したこと、時差の関係上、ブラジルの市場が開く前に各国株式市場が大きく下げていたこと、さらに国内の要因も重なり、9日のブラジル株式、為替市場は大荒れの展開となった。同日付ブラジルサイトが報じている。
 9日のサンパウロ市株式市場指数(Ibovespa)は、午前10時の取引開始から32分間で、8万8178・4ポイント(P)に落ち、直前の取引となった6日の終値、9万7996・8Pから、10%下落した。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ