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大耳小耳

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2005年8月10日(水)  総選挙の公示予定日まであと二十日あまり。候補者にとっては短期決戦となるが、郵便投票を考えている人にとっても時間は限られている。投票用紙の請求から市町村選管での手続き、投票用紙が送られるまで。郵便事情を考えると、余裕たっぷりというわけにはいかないだろう。サンパウロ市内で、普通郵便が最短五日で届いたとい ...

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2005年8月9日(火)  総選挙が決まり、総領事館でも在外投票の対応に追われている。公示の予定は三十日。公館投票にはまだ時間があるが、郵便投票の場合、投票用紙の請求等にかかる時間や郵便事情などを考えると、そうゆっくりもしていられない。      ◎  文協の小川彰夫理事が、去る三日の「水曜シネマ」当日の停電騒ぎに関して、臨時態 ...

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2005年8月6日(土)  県連の日本祭りは、来年も開催されることになった。主催者による今年の正式反省会はまだない、という。しかし、祭り会場に行って、実際に見た一般の人たちの評価はおおむね高い。会場立地にくわしい元州議の下本八郎さんも「成功だった」とねぎらっていた。そして「県連の祭り開催能力は高い。百年祭でも(能力を)生かせない ...

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2005年8月5日(金)  文協ビルが三日、停電になり、同ビルで働く、職員はロウソクや非常灯の元での仕事を余儀なくされた。停電は午前十一時半ごろに起こり、午後三時を過ぎても復旧していなかった。援協診療所は地下にあるため、日が差さず、処方箋を読むのも一苦労。診察待ちもひどかった。この日、水曜シネマがスタートした。こちらは発電機があ ...

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2005年8月4日(木)  神戸市の日伯協会のボレチン『ブラジル』(七月・八月号)が、去る五月末のルーラ大統領訪日を扱い、在日ブラジル人の気持を代弁した。大統領訪日について日本の主要紙はほとんどふれず、「警官の拳銃強奪事件」だけを大きく取り上げた、ブラジル人少年たちが置かれている状況を考えようとしない日本の現実を深く感じたようだ ...

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2005年8月3日(水)  噂には聞いていたが、ピラポ二、三世の日本語能力はすごい。会話はほぼ日本人と変わりないし、中学校卒業時にはほとんどが日本語能力検定試験の一級、もしくは二級を取得するという。友達なども日本語、スペイン語、どちらの言葉が得意かでグループができるそう。日本語グループに属るある三世の女の子。「スペイン語が得意な ...

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2005年8月2日(火)  YOSAKOIソーラン初出場の若葉チーム。クリチーバの梶原ヒロシさんの子ども六人だけで踊り始めたのが最初だという。そのうちそれを見ていた子どもたちが参加したいと言うようになり、今では九歳から二十一歳まで、三十一人のグループに。今回の出場も子どもたちから「出よう」と話を進めていったという。ヨサコイの芽は ...

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2005年7月30日(土)  北パラナは「歌謡」が盛んなところとして、自他共に許していた。アセル(ロンドリーナ文協)の歌謡大会の参加者の全盛期は十年ほど前だったそうだ。ここ数年は特に減っており、今年(第五十一回)は百人を割ったという。年少者層の参加が少なくなったことに、指導層・関係者は危機感を持っているようだ。対策が話合われるが ...

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2005年7月29日(金)  タカヤマ・ヒデカズ連邦下議提唱の「日本移民の日」。法令の文言などは、七六年に定められた移民の日と異なるのかもしれない。六月十八日が日本移民の日であることに変わりないので、どうもしっくりこない。「それ、おかしいよ」「無効になるんじゃないの?」などと疑問の声も聞かれる。敬意を表されているというのは喜ぶべ ...

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2005年7月28日(木)  六月中に、援協福祉部に入った相談件数は千百二十九件。トップは「結婚」で四百三十五人(三八・五%)。「老人」(三三・九%)を四・六ポイント上回っている。援協お見合い会が先ごろ実施され、問い合わせがかなりきたようだ。会報(七・八月号)によると、お見合い会には二十代から七十代までの計七十一人(男性三十四人 ...

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