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東西南北

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ニッケイ新聞 2009年3月31日付け  生まれた時から七〇回もの骨折を繰り返したマルシオ青年が、自分も働くと言い出したのは一六歳の時。〃ガラスの骨〃とも呼ばれる難病で根治の方法も無かったため、一年は車椅子の生活も経験した彼が、パミドロナットと呼ばれるSUS提供の薬により、車椅子から解放され、自分で歩き出してからの決断だ。大学に ...

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ニッケイ新聞 2009年3月28日付け  流れ星? それとも―アマゾナス州の第二テーラ・ノヴァ地区で二十六日未明、米国の航空会社所有貨物機のエンジン部品が火に包まれながら落ちて来るという事件。坂の上の家を直撃後、八〇メートルの坂を転がり落ち、坂下の家の前で車と家に寄りかかった形で止まったもので、破片や部品そのもので、二二軒、二台 ...

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ニッケイ新聞 2009年3月27日付け  サンパウロ州での元妻殺害、子供誘拐で二十五日逮捕の容疑者は、彼女の携帯にかかってきた電話の相手が自分も知っていた男性であったことで逆上したが、殺すつもりは無かったと供述した。一方、ミナス州では八一歳の老女が別れた夫を殺害という事件も。二十三日夜、元夫の就寝を待って自宅に侵入し、斧で頭を三 ...

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ニッケイ新聞 2009年3月26日付け  一歳半で武勇伝? サンパウロ州内陸部で、祖父母宅から消えた一歳半の男児が、二〇時間後に保護された。男児失踪に祖母が気付いたのは二十二日午後。家族や隣人、警察が徹夜で捜査しても、サトウキビ畑に消えた男児の姿は見つからない。二十三日午後、「お母さん」と呼びながら男児が扉を叩いた民家は、何と祖 ...

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ニッケイ新聞 2009年3月25日付け  警察が偽札作りに加担? 連警や前軍警、前市警ら七人が企業家などへの恐喝や暴行容疑で摘発され、五〇〇万レアル分の偽札も押収された。企業家達は脱税なども行っていたというが、警官荷担の犯行増加は恐ろしい。法の番人までが私利私欲に走って犯罪を犯すなら、一体誰が国民の生活を守るのか。      ◎ ...

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ニッケイ新聞 2009年3月24日付け  折り鶴で精神安定ー。サンパウロ市のあるガン専門病院では、毎週木、金の二日間、ガン患者と家族が集まり、闘病生活での困難などを分かち合った後に、折り鶴をつくり、一羽は院内を飾り、一羽は持ち帰って自宅や病室に飾る。日本の千羽鶴のことを聞いた心理学者が、健康と幸運を願って院内プロジェクトとして始 ...

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ニッケイ新聞 2009年3月21日付け  夏が終わりに近づいたとたん、サンパウロ州各地で洪水に悩まされるようになった。サンパウロ市ではカサビ市長が十八日に「市が計上した予算全てを使っても洪水絶滅は不可能」と発言するなど、例によってお手上げ状態。夏の最後の十九日にも、サンパウロ州のジュキアーで三月の平均降水量の半分が降り、警戒宣言 ...

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ニッケイ新聞 2009年3月20日付け  サンパウロ州ポンタウに住む男性は十六日、車の行く手に自転車を投げ出した青年を不審に思い、加速して逃げる際、三発の銃声を聞いた。フロントガラスが大破し、前後部のガラスに弾痕も残る状態で逃げ切ったが、右足には焼け付くような痛み。ところが、大出血を予想していた男性が、目的地の人々に連れて行かれ ...

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ニッケイ新聞 2009年3月19日付け  サンパウロ市のショッピング・イグアテミで十二日に起きた女子トイレへの男性侵入事件捜査のため、防犯カメラの映像を警察が解析。ショッピング内で働く店員がトイレに入った直後、隣の個室から覗き、写真まで撮った事件だが、ショッピング側は店員の供述は嘘とする文書を発表。女子店員は薬を飲まなければ眠れ ...

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ニッケイ新聞 2009年3月18日付け  ゴイアス州の小型機乗取り墜落事件報道では「ゴイアスの神風」という〃迷〃見出しの記事まであった。奪われたエアバスの操縦士は銃で脅されたというが、現場からは銃が見つからず、背後から何かを突き付けられた操縦士が銃だと思い込んだ可能性もある。小型機操縦資格は持っていなかった容疑者だが、置去りにさ ...

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