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特別寄稿=カリスマ型リーダー=コロナ禍で未曽有の国難で=日本精神光る日系人経営者=サンウェイフレコン製造販売 矢野敬崇(やの のりたか)社長

 ブラジルに進出している多くの日系企業は、工場の操業停止や仕事の自主規制、或いはテレワークなどを余儀なくされているのが現状だ。こうした状況の中でブラジルの日系人経営者の中には、コロナ禍に負けず操業を停止することなく、3月以前の70―80%以上の生産と販売を維持している会社も多い。産業用の1~2トン用コンテナー袋(通称ビッグバッグ ...

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《ブラジル》5月の農産物輸出で新記録=大豆や牛肉、砂糖などがけん引

大豆の積み込み(GEPR)  ブラジル農務省貿易国際関係局(SCRI)が10日、5月の農産物輸出額は109億ドルで、5月としての月間記録を更新したと発表したと同日付現地サイトが報じた。5月の実績は昨年同月比17・9%増で、ブラジルからの輸出額の60・9%を占めた。 ※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 → ログイン ...

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文協=コロナ対策で危機管理委員会=特典制度プレミアム開始=新規会員を大々的に募集

文協プレミアムの会員カード

 新型コロナウイルス(Covid―19)による未曾有の事態の中、ブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)はコロナ対策を本格化させるために危機管理委員会を立ち上げた。また、会員に向けての新しい取り組みとして会員特典制度「文協プレミアム」を4月から開始した。 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出 ...

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コロナショックでコーヒー価格急騰=主要輸入国が買いだめで需要が急増

 新型コロナウイルスの災禍が世界中に拡大している中、サプライチェーンの停滞を見越した世界の主要コーヒー消費(輸入)国が、コーヒーの“買いだめ”を行っている。  コロナウイルスの災禍により、トラックの運転手や船の乗組員の確保が難しくなったり、航空便での輸送量が激減したりすることを懸念するコーヒー輸入国が買い注文を最大で1カ月前倒し ...

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将来は世界一の農業大国=ソロカバ在住 早川量通

 9月15日に開催された「第71回全伯短歌大会」は令和最初の記念すべき大会でした。そこで、まったく予想もしていなかったことに、私の作品が1位となりました。  〈天と地を区切る稜線の果てしなく大豆実れるブラジルの大地〉――この短歌を見た友人の志方進さんが、作品に描いた壮大な大豆生産の様子を裏付けるようなデータを送ってくれました。私 ...

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トレンディ・ツーリズモ=鉄道の街へ観光ツアー

 旅行会社トレンディ・ツーリズモ(関根いつ子社長)は、パラナピアカーバへの観光ツアーを14日に開催する。  パラナピアカーバは、19世紀にサンパウロ市・サントス間のコーヒー豆輸送で活躍した登山鉄道とともに栄えた「鉄道の町」。英国風の町並みから「イギリス村」とも呼ばれ、現在も鉄道技術に関する博物館を中心に、観光地として知られている ...

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日伯をつなぐ、知られざる名曲の数々(迷曲も)

【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけです。メールチェックのついでに気になる記事をクリック!  「鐘が鳴ります 耕地の鐘が ほのぼの明けた 空に鳴る」―ブラジル熟年クラブ連合会 ...

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■ひとマチ点描■ブラジルコーヒーで真剣勝負

ドリップコーヒーを淹れる石井さん

 「ご来場のお客様から、うちの店のコーヒーに『おいしい!』とお褒めの言葉をたくさんいただき、午前11時のスタートから6時間、ドリップコーヒーを休まずに淹れ続けられた喜びは大きかったです」  そんなメールを送ってきたのは、大阪・京橋でスペシャリティコーヒー専門の自家焙煎店「Doce Grão(ドッセグラオン)」(大阪府大阪市城東区 ...

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大城バネサ=歌手生活15周年で南米公演=充実した1年を振り返る=「もっと『長良川悲恋』歌いたい」

クリチバの日系農場のコーヒー豆も楽しめるカフェテリア。充実した1年を振り返る大城さん(岐阜県羽島市のカフェテリア・バネサで、1月17日)

 【岐阜県羽島発】アルゼンチン出身の日系歌手、大城バネサさん(37)が昨年、日本デビュー15周年を迎えた。現在、活動拠点としている岐阜県羽島市で1月17日に取材に応じ、南米3カ国公演や新曲発売など充実の1年を振り返った。 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけ ...

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臣民――正輝、バンザイ――保久原淳次ジョージ・原作 中田みちよ・古川恵子共訳=(40)

 日が昇りはじめると、――正輝には長い長い時間だった――少しだけ楽になった。  コーヒー樹の何本かは霜を受けず、さくらんぼのように実が赤くなり、樹全体が美しい一色に染まっていた。けれども赤い実にまじってまだ収穫期できない青い実の樹もあった。もっとも、採集者には赤も緑も関係なかった。  各自が家からもってきた巾2メートル長さ4メー ...

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