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コチア青年 関連記事

コチア青年=国際感覚身に着けて=三世訪日研修申込受付中

ニッケイ新聞 2014年4月16日  コチア青年連絡協議会(前田進会長)は、隔年で行っている『第3回コチア三世訪日研修』を12月27日~2015年1月20日に実施するにあたり、参加者を募集している。 広島、京都、大阪の観光地見学や、新日鉄の工場見学などを予定。個人研修ではそれぞれの故郷や親戚を訪ねることができる。 対象は12歳以 ...

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県連ふるさと巡り=開拓古戦場に思い馳せる=パライバ平野と聖北海岸=(7)=ピンダモニャンガーバ=登山鉄道が分岐する農業の町=マンチケイラ山脈の麓で

『花は咲く』を合唱する日本語学校生徒のみなさん(手前右が稲垣秀子さん)

ニッケイ新聞 2014年4月4日 ミナス州アルフェナス市からふるさと巡りに参加した福元美代子さん(81、宮崎)は、「タウバテの芸能はすごかった。あれだけのレベルを地方で維持するのは大変な事」と感想を語った。コチア青年の第1回花嫁移民12人の一人として1959年に渡伯した。 3年前からミナスに住む娘夫婦に世話になっており、その町に ...

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愛知県 犬山商議所一行が来伯=元コチア青年との縁で

来伯団の皆さん(左から3人目が日比野会頭、左端が松田さん)

ニッケイ新聞 2014年3月29日 愛知県犬山市の商工会議所から日比野良太郎会頭、安達英昭副会頭らと、デカセギ支援を行う「南米交流」(愛知県豊橋市)の松田一男代表取締役の計6人が6~11日まで来伯、リオのカーニバル、イグアスの滝などを視察・観光した。 姉妹提携している宮崎県日南市の関連イベントに出席したおり、同市市出身で元コチア ...

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コチア青年 新会長に前田進氏=「60周年に向け団結を」

ニッケイ新聞 2014年2月21日  コチア青年連絡協議会の『2014年度総会』が16日、サンパウロ市の宮城県人会で行われ、当初より1年での引退を表明していた村田重幸会長に代わり、副会長を務めていた前田進さん(67、富山)が新会長に就任することが正式に承認された。村田会長は相談役兼会長補佐に就任する。  前田新会長は本紙の取材に ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2014年2月21日  コチア青年連絡協議会の総会では、村田会長から、飯星ワルテル連邦下議を中心にコチア青年子弟の二、三世の連絡網作りが進められていることが報告された。村田会長らの「60周年祭はコチアファミリーが一体となって成功させたい」との思いをコチア二世である飯星下議に伝えたところ、快く世話人を引き受けてくれた ...

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■今週末の催し

ニッケイ新聞 2014年2月13日 土曜日(15日) ダリア園開園20周年記念式典、午前11時、スザノ・イペランジアホーム(Estrada Tani, 751, Vila Ipelandia, Suzano) ◎ ワンワン会新年会、午後7時、熊本県人会会館(R. Guimaraes Passos, 260, Vila Maria ...

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コチア青年総会、16日に

ニッケイ新聞 2014年2月4日  コチア青年連絡協議会(村田重幸会長)は16日、サンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会(Rua Fagundes, 152)で『定期総会』を開く。第一召集は午前9時半、第二次は午前10時。  2013年度の事業・決算報告及び2014年度の事業計画案、予算案が審議され、役員の補充と改新などが行われ ...

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日本移植民の原点探る=レジストロ地方入植百周年 ◇戦後編◇ (100)=一世風靡したゴザ産業勃興=戦後移民の活躍始まる50年代

山村敏明さん

ニッケイ新聞 2014年1月10日 「毎朝のように9時頃、特攻隊の飛行機が南洋に向かって飛んでいく。屋根に登って、オヤジと一緒に手を振ってそれを見送るのが日課でした」。レジストロ百周年実行委員長の山村敏明さん(72、鹿児島)は、数少ない故郷での幼少期の思い出をそう振り返る。 山村家は1944年末に満洲を引揚げ、知覧市の南50キロ ...

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日本移植民の原点探る=レジストロ地方入植百周年 ◇戦後編◇ (96)=戦後に呼び寄せ組合を創立=サンパウロ州移民再導入の先駆けか

RBBC初代会長だったシゼナンド・デ・カルヴァーリョ(『50周年記念写真帳』12頁)

ニッケイ新聞 2014年1月4日 いち早く連合青年会を1947年に発足させたのは、子弟教育が行き届いていないという焦りもあった。《レジストロ地方の子供が次第にカボクロ化してゆきつつあるのは事実だ(中略)町は一般に退廃的な点がうかがわれる。田舎での同化は退化と同義語といってよい》(『曠野の星』1954年2月、第22号、29頁)とあ ...

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救済会60周年と憩の園55周年

ニッケイ新聞 2013年12月21日 71年間も救済活動続け=戦中から邦人救護に専心  救済会の正式発足は1953年だが、その前身である「サンパウロ市カトリック日本人救済会」は1942年6月、戦争中にその活動を開始していた。コチア産業組合中央会のような食糧供給の国家的役割を担っていた農業組合を除けば、戦争中に日本人を名乗って活動 ...

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