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コチア青年 関連記事

南バイアで活躍する=コチア青年――サンパウロ市から仲間訪問団――連載(下)=喜び、同船者との出会い=「あめりか丸」の7人予想外だった

2006年6月10日(土)  「知っている方にも会えてとても懐かしかった。テイシェイラが大きな町だということを初めて知りました。この旅行に参加させていただいて最高の喜びを感じました」と述懐したのはサンパウロ州モジ・ダス・クルーゼス市で母親と暮らしている岡山県出身の田中さつきさん。一九五九年、十歳の時に両親に連れられて「あめりか丸 ...

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南バイアで活躍する=コチア青年――サンパウロ市から仲間訪問団――連載(中)=「元気持って来てくれた」=在伯50年の誇り新たに

2006年6月9日(金)  「移住五十周年を迎えることができたことは、私たち自身の誇りであるだけでなく、コチア青年であることに地域社会の中でも誇りを感じます。今回はサンパウロから元気を持ってきてくれたので、私たちも元気になりました」と、五月二十七日の第一回歓迎会で、テイシェイラ・デ・フレイタス、イタマラジュ、ポスト・デ・マッタに ...

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南バイアで活躍するコチア青年――サンパウロ市から仲間訪問団――連載(上)=50周年祭典で交歓かなわず=久しい待望実現、喜色満面

2006年6月8日(木)  「仲間たちが(サンパウロから)ようやく来てくれた。本当に嬉しい」と満身で喜びと安堵の気持ちを表したのはバイア州南部のテイシェイラ・デ・フレイタス(Teixeira de Freitas)地域に住むコチア青年とその家族。五月二十七日、コチア青年連絡協議会の親善交流団がサンパウロから到着した時の情景だ。 ...

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南パラナもふるさと=県連6日間の旅=連載(5)=ポンタ・グロッサ=バタタの町も今は大豆に=ナイターでPゴルフ楽しむ

2006年5月25日(木)  午後三時過ぎ、一行はカストロ文協を出発した。大きなサイロが点在する農地が広がっている。大豆やとうもろこしが収穫された後に残された大地は少し寂しげだが、平らな地平線が美しい。国内に広大な平野は多々あるが、「北海道みたいじゃないか」と例える有坂隆良さんの言葉に納得してしまった。  午後六時過ぎ、ポンタ・ ...

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南パラナもふるさと=県連6日間の旅=連載(4)=「コチアの里」カストロへ=世代超え人気のパークゴルフ

2006年5月24日(水)  パラナを訪ねるふるさと巡りもはや四日目。七日朝七時半、一行は「コチアの里」カストロへ向かうべく、バスに乗り込んだ。  途中、オランダ系移民の町、カストロランダに立ち寄る。「オランダ人は最初からその地に永住するつもりで開拓し、庭に花を植え、家を建てた」。そのためか、そこは開拓地でなくオランダにいるよう ...

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南パラナもふるさと=県連6日間の旅=連載(2)=コチア解散以来の再会も=山越え列車でモレッテスへ

2006年5月19日(金)  第二十五回移民のふるさと巡り一行は、クリチーバ文化援護協会ヴェラ―バ本部会館で、着物姿の山城美幸さん(15)と明菜さん(17)に出迎えられた。二人は、三味線、民謡、日本舞踊をこなす正に「日本的な」日系四世だ。  五日夜の交歓夕食会には、クリチーバ側から八十人前後の人が参加し、総勢二百人が集った。同協 ...

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南パラナもふるさと=県連6日間の旅=連載(1)=110人でめぐる〝環境の町〟=市内には入植記念の日本公園=クリチーバ

2006年5月18日(木)  今旅で二十五回目。数を重ねる中でも「ここに来たのは初めて」となる南パラナを訪れた県連主催の「移民のふるさと巡り」(南雲良治団長)が、四日から九日までの日程で実施された。訪問地は、南部最大の都市クリチーバに始まり、同州で最初に日本移民が入ったパラナグア、コチア青年が多く集ったカストロ、ポンタグロッサと ...

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パ・スポーツ賞受賞=白旗さんを祝う

2006年5月11日(木)  コチア青年連絡協議会(高橋一水会長)は二日午後四時から、高知県人会会館で第五十回パウリスタ・スポーツ賞(アレット・ゴルフ部門)を受賞した、白旗信さん(コチア青年)の受賞祝賀会を開いた。同協議会役員やコチア青年など有志が出席。同氏の栄誉を称えた。  祝賀会は山下治副会長の司会で進められた。高橋会長は「 ...

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47年目のあめりか丸同船者会=50人が旧交温める=「今では笑い話」たくさん

2006年4月26日(水)  四十七年目の同船者会――。一九五九年四月に着伯した「あめりか丸」の同船者会が二十三日、ブラジル宮城県人会館で開かれた。今年で二十九回目を数える同会にはサンパウロ市をはじめパラナ、ミナスなど遠隔地から約五十人が集まり、旧交を温めた。  あめりか丸は五九年四月九日にベレン港、同二十三日、サントス港に到着 ...

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どうなる今年のフェスティバル=県連=20日に役員選挙=会長候補2氏に聞く

2006年4月19日(水)  ブラジル日本都道府県人会連合会の定期総会が、あす二十日に開かれる。役員改選期を迎えた今年、県連は中沢宏一現会長の退任を受けて、はじめて複数シャッパによる選挙を実施する。提出されたのは高橋一水氏(67、県連副会長、高知会長)と松尾治氏(67、福岡会長)を会長候補とする二つのシャッパ。総会を前に、両陣営 ...

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