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東西南北

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 リオ州知事在任中に、非公式の国外旅行を24回も行っていたことが先週公表されたセルジオ・カブラル容疑者。夫人のアドリアナ・アンセルモ容疑者は、退任後も1年で10回以上の国外旅行をするなど、その贅沢三昧な暮らしぶりが伝えられていたが、その後入った情報によると、それらの旅行のうち、少なくとも13回が、エイケ・バチスタ氏所有のジェット ...

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 JICA日系社会ボランティアの奮闘が、岐阜新聞電子版で掲載された。ロンドリーナのめぐみ学園に派遣された小学校教諭が、6日付け「故郷への便り」に寄稿している。各国で活動する県出身者を紹介する同コーナー。同教諭は日語教育ほか、習字などの文化紹介に励む様子を伝えていた。彼女らの活動を故郷からも温かく見守ってほしいところ。       ...

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 年明けからの1週間、議会が休みのせいもあって、政界関連では大きなニュースはほとんど届いて来ないが、現在のブラジルはもっぱら、北部を中心とした刑務所での虐殺騒ぎで揺れている。本来、国民がもっとも静かに心安らぐべきレヴェイロン(大晦日)が明けた途端にレベリオン(大暴動)と、言葉の響きこそ似ているものの、中身は悪い方に大違いの様相を ...

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 4日午前7時頃、サンパウロ市西部ヴィラ・ソニアで、システム・アナリストのダニエーレ・サントス・ゴメスさん(30)が、自宅を襲った強盗に射殺された。ダニエーレさんはこの日、自宅の車庫に車を入れたり出したりしていたときに武装した2人組の男性に制圧され、家の中まで侵入された。強盗はコンピューターやテレビなどを盗んでいこうとしたが、1 ...

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 ジョアン・ドリア新サンパウロ市市長による交通ルール変更第1弾の実施が6日から行われる。それはセントロの7月9日通りの高架橋への乗り入れが再び出来るようになるというもので、14・ビス広場から聖市庁舎までの約6キロほどが対象となる。ただこれは、よくよく調べると、ドリア市長の自宅のあるジャルジン・エウロッパからの通勤路とそのまま重な ...

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 12月31日から元旦にかけて、サンパウロ州カンピーナスのヴィラ・プロスタ・デ・ソウザでの年越しフェスタの最中に銃を持った男が乱入、12人を射殺した上に、自殺する惨劇が発生した。射殺されたのは男性3人、女性9人で、上は85歳から下は8歳まで。犯人はシヂネイ・ラモス・デ・アラウージョ容疑者(46)で、同容疑者は妻のイザマラさん(4 ...

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 クリスマスが終わったばかりだが、ダッタフォーリャがクリスマス直前に行った最新調査によると、ブラジル人の90%以上は、自分の経済状況は「神様によるもの」だと信じていることがわかった。福音派の間では、ペンテコステ系か否かを問わず、96%以上の人がそう信じている。カトリックだとこの割合が91%、「特に宗教的信仰を持たない」という人の ...

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 週末はクリスマスとなるため、既に一昨日あたりから、休暇をとって各地に旅行する動きが目立ちはじめている。だが、24日に動く人もいるはずなので、サンパウロ州内の今日の高速道の交通情報を。内陸方面はヅットラ街道で7~13時、アイルトン・セナとカルヴァーリョ・ピントで8~15時、アニャンゲーラで8~14時、カステロ・ブランコで10~1 ...

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 ルーラ元ブラジル大統領は21日、建設オデブレヒト社が贈賄代わりにルーラ研究所の土地を購入したと汚職捜査ラヴァ・ジャット作戦で報奨付供述を行ったとする報道を受け、ルーラ研究所の名前で「遂にラヴァ・ジャットもカフカやマイノリティ・レポートの次元にまで来た」との見解を表明した。文学史に残る不条理作家やスティーヴン・スピルバーグの人気 ...

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 クリスマスが近づき、街の風景でもそれらしい雰囲気のものが現れ始めているが、それでも今年は不景気のため、例年に比べると、電飾などの経費に関しても「支出カット」などの世知辛い話を耳にする。だが、華麗なクリスマス装飾で有名な大サンパウロ市圏サンタナ・デ・パルナイバでは、例年どおり、まばゆいクリスマスを迎えている。特に同市中央部の11 ...

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