ホーム | コラム | 東西南北 | 東西南北

東西南北

ニッケイ新聞 2014年3月6日

 聖市カーニバルのスペシャル・グループのパレードの結果が4日に発表され、モシダーデ・アレグレが3年連続の優勝を飾った。同エスコーラの優勝はこれで10度目で、1971~73年に続き、2度目の3連覇を果たした。2位も3年連続でローザス・デ・オウロで、わずか0・3ポイントの差に泣いた。同エスコーラは「豪雨の中でパレードをやったことが考慮されなかった」と不満を漏らした。3位のアギア・デ・オウロも2年連続同順位だ。13位のペーロラ・ネグラとレアンドロ・デ・イタケラは来年は降格し、ウーニドス・デ・ヴィラ・マリアとマンシャ・ヴェルデが昇格する。

     ◎

 カーニバルの休日が終わったばかりだが、その次の休日であるパスコア(今年は4月20日)に向け、チョコレート業界が動きはじめている。現在、各メーカーは、チョコレートを製造、もしくは販売するために従業員を募集しているが、その合計は8989人にのぼるという。特に、自社製品専門の店舗を構えるカカウ・ショウでは4700人の販売員を求めているという。また、ラクタやコペンハーゲンなどでも募集中とのこと。求職中の人には朗報かも。

     ◎

 5日、南アフリカのヨハネスブルクで行われた同国とのサッカー親善試合で、伯国代表はネイマールが3得点をあげる活躍で5―0と快勝した。この試合ではエースの活躍と共に、故障から復帰のセンター・フォワードのフレッジや、ラフィーニャ、フェルナンジーニョの新たな召集組の戦力確認もできた。最終的なW杯セレソンの発表は5月7日だ。

image_print

こちらの記事もどうぞ