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テメル大統領、反ルーラ統一候補の擁立を狙うも連立与党内は「同床異夢」=大統領選巡り錯綜する思惑

16日のテメル大統領(Alan Santos/PR)

16日のテメル大統領(Alan Santos/PR)

 3月までに行なわれる閣僚再編を機に、テメル大統領(民主運動・MDB)は協力政党と共に、反ルーラ勢力の候補を立てて大統領選に臨もうとしているが、それが決して楽観的なものではないと、18日付エスタード紙が報じている。各党の思惑が交錯する連立与党内は「同床異夢」状態であり、反ルーラ統一候補擁立は一筋縄ではいかなそうだ。

 10月の統一選挙のために、3月までに閣僚がガラリと入れ替わるのは恒例のこと。今年も現時点で28人の閣僚のうち、13人が選挙出馬のために入れ替わることが予想されている。

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