ホーム | ブラジル国内ニュース | 《コロナウイルス》サンパウロ市株式が7%下落、続落傾向=パニック防止呼びかけるブラジル保健相=1ドル=4・5レアル直前へ

《コロナウイルス》サンパウロ市株式が7%下落、続落傾向=パニック防止呼びかけるブラジル保健相=1ドル=4・5レアル直前へ

コロナウイルスの影響でレアルは対ドル最安値を更新し続けている(Jorge Araújo/Fotos Publicas)

 【既報関連】ブラジル初の新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)患者発生が確認されたことなどを受け、サンパウロ市株式市場が大幅下落した。
 26日のサンパウロ市株式市場指数(Ibovespa)は、7%ダウンの10万5718・3ポイント(P)、為替も1・11%ドル高の1ドル=4・44レアルを付けた。下落傾向は27日も続き、同日午後5時の段階でIbovespaは10万5110・6P(0・6%ダウン)、1ドル=4・47(0・6%ドル高)をつけた。株式下落は世界的傾向だが、カーニバルで取引がなかったブラジルは下落幅が一層大きかった。

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