ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》コロナ禍CPI「世界最初の接種国にもなれた」ブタンタン所長、政府の無策批判=「開発生産に支援ゼロ」と冷遇=ワクチン供給に遅れ招く

《ブラジル》コロナ禍CPI「世界最初の接種国にもなれた」ブタンタン所長、政府の無策批判=「開発生産に支援ゼロ」と冷遇=ワクチン供給に遅れ招く

27日のジマス所長(Edilson Rodrigues)

 27日、上院のコロナ禍に関する議会調査委員会(CPI)で、サンパウロ市ブタンタン研究所のジマス・コーヴァス所長が証言を行った。同研究所はコロナワクチンのコロナバックの治験と生産も管轄しており、コーヴァス氏は、コロナバックに関する打診は昨年6月にはじまり、10月には1億回分の供給の提案まで行ったが、ボルソナロ大統領の否定的態度で契約が遅れたとの証言を行った。27日付現地サイトが報じている。

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