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《記者コラム》ブラジル最大のタブーに踏み込んだCPI

あまりに非常識なワクチン交渉の実態

 7日以来、コロナ禍議会調査委員会(CPI)は一線を越え、緊張感は最高潮に達している。コバクシン不正契約をボルソナロ大統領が知っていたのに黙認していた疑惑が持ち上がっているのに加え、「軍部」というブラジル最大のタブーにも踏み込んだからだ。

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