ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》コロナ禍CPI=政府は3カ月ワクチン交渉放置、拒絶=ファイザー南米支社長認める=本格接種開始遅れの原因に=交渉の席には大統領次男も

《ブラジル》コロナ禍CPI=政府は3カ月ワクチン交渉放置、拒絶=ファイザー南米支社長認める=本格接種開始遅れの原因に=交渉の席には大統領次男も

ムリーロ氏(Jefferson Rudy)

 13日、上院のコロナ禍の議会調査委員会(CPI)でファイザー製薬南米支社長のカルロス・ムリーロ氏が召喚され、証言を行った。同氏は、ワクチン提供に関する連邦政府との契約交渉は昨年8月から始まり、政府が応じようとしなかったために昨年末には可能だったワクチン接種の機会を逃したこと、交渉の席にボルソナロ大統領次男のカルロス・リオ市議がいた事実を明かし、波紋を投げ掛けた。13、14日付現地紙、サイトが報じている。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ