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 日系候補討論会では、ワタナベ・マリウダ州議候補から「投票前に道端に落ちている選挙宣伝ビラを拾って、その人に入れるという話も聞く。まったく残念だ」というとんでもない市民がいることも語られた。宮崎マウリシオ州議候補は「ひいおじいちゃんが佐賀県で政治家をし、教育に力を入れて日本が戦後復興する底支えをしたと聞き、誇りに思っている。彼に ...

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 『文協農業関連交流会』の桂川富夫実行委員長によれば、ネリー・ゲラー農務大臣は「当初ロシア訪問のため参加できない」との返答だったそう。ところが開催2日前になって急きょ訪問中止が決定し、出席に変ったという。ごく珍しい現職大臣の参加で存在感を増した交流会に、早くもイビウナ市から開催地に立候補したいとの申し出が来ているとか。      ...

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 首都を初訪問した聖南西区域外研修。訪れたブラジリア日本語モデル校の創設は地元教師会によるもの。普通は文協などの日系団体が日本語学校を創設運営するが、ここは教師会が創立して運営を担当している特徴がある。今年8月に安倍昭恵首相夫人が訪問したことは記憶に新しい。92年に開校して以来、この運営スタイルを貫く背景には、教師主導という独特 ...

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 米国がイスラム国への包囲網を作ったり、太平洋では対中国の大規模演習が行なわれるなど、北半球は騒がしくなるばかり。幸いなことにブラジルでは民族テロも宗教戦争もない。全伯短歌大会の題詠では「世界中今も昔も平和なし真の平和は先ず家庭から」という作品も。「敗戦の焼あとの中這い出でて探し求めて平和な国へ」からは戦後移民らしい視点が感じら ...

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 福井県で研修を受けたパティシエの和久田ヴィヴィアンさんは、「お年寄りばかりでなんだか可哀想」と、同県人会の活動にも参加する。日本祭りではヤキソバ販売に協力、父母の日にはケーキを作ってプレゼントしたとか。そんな彼女は現在、雑誌「ヴェージャ」の菓子部門コンクールに出場中で、コロニアにも応援を呼びかけている。ネット上で投票できるので ...

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 平和パレードを終えた本門佛立宗一行は、午前11時から日教寺春祭りへ。会場では日本食販売や日舞、和太鼓のほか、木村日覚導師の来伯記念講演も。その他、一般向けに仏教の歴史などの説明会や、題目唱和の体験会といった活動を行なっていた。平和パレードに加え、日本ではあまり盛んでない仏教布教活動が、当地では活発に行なわれている様子を目の当た ...

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 ジアデマ・クラブにサッカー留学する松下圭佑さん(神奈川県・15)は、試合中、対戦相手に平然と3回も足を踏まれたとか。「下手クソだと思われて味方の選手にもバカにされていたけど、プレーで認めさせたらパスも回ってくるようになった」と語った。かと思えば、日本からの差し入れが届いても、すぐに仲間選手のブラジル人にねだられるとか。練習場の ...

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 日本の農畜産業振興機構(Alic)の関係者が5日、マット・グロッソ州を訪れ、牛の飼育状況や衛生管理状態を視察したと「Reporter News」サイトが報じた。同州では人口(322万人)の9倍近い2850万頭の牛を飼育している。今年7月までに16万トン以上の牛肉を出荷した一大生産地だ。同機構関係者は、米国より大幅に低い生産コス ...

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 山田勇次ジャナウーバ市長は、稲盛哲学のポ語の本を300冊購入して、市職員を中心に配布し、その考え方を市運営に広く役立たせるという試みを始めているという。日本では6月21日にテレビ番組『海を越えた侍たち(藤岡弘、がブラジルで見つけた日本人の心)』で、藤岡さんが話を聞きながら「日本の武士道がここで生きている」と心底感心する様子が放 ...

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 50周年を迎えたラーモス移住地のさくら祭りは、特に非日系に盛況だった。330キロも離れた州都フロリアノーポリスなど、遠く海岸部から来場した常連のブラジル人もいた。舞台上での和太鼓や民謡民舞、露店では焼きそばはもちろん、竹細工の工芸品、餅つきなども好評だった。敷地内の茶室では茶道の実演もあり、人だかりが出来るほどの大盛況。日本文 ...

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