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上塚周平 関連記事

神戸=水野龍と上塚周平=両顕彰会が交流誓う

ニッケイ新聞 2011年3月24日付け  【高知新聞=富尾和方記者】「ブラジル移住の父」と呼ばれる高知県高岡郡佐川町出身の水野龍(1859〜1951年)と、水野の右腕として現地で活躍した熊本県出身の上塚周平(1876〜1935年)の功績をそれぞれ顕彰する本県と熊本県の関係者がこのほど、ブラジル移民発祥の地、神戸で初めて顔を合わせ ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2010年6月23日付け  水野龍の遺品を史料館に寄贈した野村さん夫妻。娘の妙香さんによれば、水野が日本にいた戦中戦後の時代に他の場所へ預けたりして行方の分からない品物もあるという。このほか、金鎖付きの懐中時計もあったが、94年に泥棒に持っていかれたそうだ。史料館を訪れた野村夫妻が気にしていたのは、水野が50年に帰 ...

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日伯文化連盟=「百年の水流」テキストに=文章講座、参加者募集

ニッケイ新聞 2010年1月12日付け  日伯文化連盟(辰巳ジョー理事長)ヴェルゲイロ校は、読書の会中級・上級、文章講座上級を開催するにあたり、参加者を募集している。  読書の会中級は、テキストに「荒野の人」を使い上塚周平伝を読みながらコロニアの成り立ちを学ぶ。2月3日から毎週水曜日午前10時から正午まで。計20回。  読書の会 ...

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102年分の勲章一覧=日系社会顕彰の歴史=ブラジル内で8百人以上

ニッケイ新聞 2010年1月1日付け 受賞者の陰には、それを支えた無数の縁の下の力持ちがいる  毎年ブラジル国内でも何人かの受章者がある日本政府の叙勲。現在までにどれだけの日系人が勲章を受けたのか、調べてみると800人以上に上ることが分かった。102年分(1908年から2009年まで)の勲章―。コロニアで指導的な立場にあった人、 ...

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人文研=コロニア今昔物語=安良田済さん=「コロニア文学界における鈴木南樹、古野菊生、武本由夫の存在」=連載《上》=生涯惚れぬいた南樹

ニッケイ新聞 2009年11月18日付け  サンパウロ人文科学研究所は「コロニア文学界における鈴木南樹、古野菊生、武本由夫の存在」と題して、「第3回コロニア今昔物語」を10月20日、文協・新館1階で開催した。講演者は長年コロニア文学に関わり、様々な文学賞の選考委員を務める安良田済さん(94、山口)。また、同研究所より発行された『 ...

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ブラジル靖国英霊奉祭会=慰霊祭で80人が厳かに=伊戦線出征兵士=児玉さんも参列=開拓移民にも平和祈る

ニッケイ新聞 2009年9月24日付け  ブラジル靖国英霊奉祭会(浜口イネスはるみ会長)は20日、サンパウロ市の東洋文化会館で第2回慰霊祭を執りおこなった。昨年から浜口会長体制で再出発した同会は、日本の英霊だけでなく、ブラジルの開拓移民や軍人の英霊にも平和を祈った。慰霊祭にはブラジル日本会議のメンバー、上塚植民地(現プロミッソン ...

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ノロエステ連合50周年祝う=節目迎えた〃移民の故郷〃=三笠宮殿下ご来伯で発足=「次代リーダー育成を」

ニッケイ新聞 2009年9月9日付け  移民五十周年式典に出席されるために一九五八年六月にご来伯された三笠宮殿下ご夫妻。その歓迎のために組織された連絡会がもとになり、一九五九年にリンスで総会が行われ、ノロエステ連合日伯文化協会が発足して今年で五十周年を迎えた。半世紀の節目を祝うために六日、アラサツーバ文協大講堂に三十支部から六百 ...

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三段跳びの南部忠平直筆!?=プロミッソン=陸上競技発祥の地に残る優勝旗=安永家に眠る〃お宝〃

ニッケイ新聞 2009年8月13日付け  ブラジルで最初に運動会が開かれたとされる〃陸上競技発祥の地〃サンパウロ州プロミッソンで、戦前戦後の二度にわたり来伯した五輪金メダリスト南部忠平(一九〇四~九七)の直筆と見られる優勝旗がこのほど発見された。白地の布に「優勝」「南部忠平」と墨痕鮮やかに書かれた〃お宝〃は、安永家の倉庫に眠って ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2009年8月13日付け  ノロエステ線プロミッソンで戦前ロス五輪の三段跳び金メダリスト、南部忠平の直筆と見られる優勝旗が発見された。上塚周平の魂を受け継ぐ安永家の倉庫にあったものだが、コロニア最古とされる鳥居(八日付け本紙)も同家の近くにあったという。家捜しすれば、まだまだお宝があるのではー。ノロエステの聖地とい ...

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プロミッソン=コロニア最古の鳥居!?=1920年の建築か=安永忠邦さん「見たことある」

ニッケイ新聞 2009年8月8日付け  コロニア最古の鳥居――!? 本紙の取材でノロエステ線プロミッソンに、一九二〇年建築と見られる鳥居があったことが明らかになった。写真も掲載されている『プロミッソン開拓十周年記念誌』(安永家所有)によれば、お宮もあったようだ。プロミッソン出身で現在も同地に住む安永忠邦さん(88、二世)は「家の ...

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