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コチア青年 関連記事

今週末の催し

2006年9月22日付け ◇土曜日◇  国際民族舞踊祭、二十三日午後二時半、文協大講堂。二十四日日曜日は午後三時から。当日券七レアル(学生、六十歳以上半額)。     □  全伯歌謡唱歌コンクール、二十三日午後一時、愛知県人会会館。二十四日日曜日は午前八時から。     □  アチバイア花といちご祭り(第九日)、二十三日午前九時 ...

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もち、絶好調=アチバイア花とイチゴ祭り会場で=初顔〃いちご入り大福〃=米国人も「トテモオイシイ」

2006年9月21日付け  【既報関連】サンパウロ市の近郊アチバイアで開催されている第二十六回花とイチゴの祭典会場で、地元の日伯文化体育協会(文協・辻修平会長)の搗きたて餅が大繁盛している。中でも、今年、初めて登場した『いちご入り大福』が予想以上の健闘を見せて、祭り中日となった十六日と十七日に、それぞれ百六十と二百四十パックが売 ...

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◇コラム 樹海

 一九五〇年代、サンパウロであった朝香宮事件を思い起こした。他人の琴線に触れてきて、それを金儲けの手段とする悪いヤツは、まだいる▼さきごろ東京地裁で、有栖川宮家の後継者を名乗って結婚披露宴を開き、多額の祝儀をだまし取った中年男女二人に有罪判決があった。被害者数は百三十七人だった。有栖川宮家は一九一三年に途絶えている。日本には、宮 ...

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コチア青年マ・ゴルフ=百人参加、親睦深める

2006年9月20日付け  第七回コチア青年マレットゴルフ大会が三日午前十時から、国士舘スポーツセンターマレットゴルフ場で開かれた。コチア青年連絡協議会(高橋一水会長)が主催。約百人が参加し、プレーを楽しんだ。  同連絡協議会の山下治副会長は開会式の席上、「マレットゴルフの普及とますますの発展を祈る」とあいさつ。国士舘マレットゴ ...

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■ひとマチ点描■50年目の同窓会

2006年9月19日付け  去る3日にアルジャ・アフロード花祭りの会場で開かれた、「コチア青年一次四回同行者の集い」。9人の〃青年〃たちが集まり、再会を喜んだ。  コチア青年一次四回の若者79人を乗せた「あふりか丸」がサントスに入港したのは、1956年5月18日。今年がちょうど半世紀の節目になる。  集まりを呼びかけたのは、同じ ...

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コチア青年も喜寿に=還暦、古希あわせ祝賀会=24日

2006年9月16日付け  コチア青年の還暦、古希、喜寿の合同祝賀会が二十四日午前十時から、サンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会館で開催される。参加費は男性五十レアル、女性四十レアル。  コチア青年が初めて還暦に達した十六年前から、毎年各地で行われている祝賀会。七年前に古希祝いを加えた。さらに今年、喜寿が二人〃誕生〃したことも ...

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旧コチア産業組合=23日に合同慰霊祭

2006年9月16日付け  旧コチア産業組合関係先没者の合同慰霊祭が二十三日午前十時から、サンパウロ州コチア市内の日本庭園礼拝堂で執り行われる。コチア組合清算委員会、コチア青年連絡協議会、コチア旧友会の共催。  コチア産組の創立者の一人、下元健吉氏が亡くなった翌年の一九四八年から行われている慰霊祭で、コチア産組の理事、組合員、従 ...

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〝手作り〟の記念誌=コチア青年50年誌が完成

2006年9月15日付け  コチア青年移住五十周年記念誌が今年八月に完成、発刊記念パーティーが十月二十九日午後一時から、サンパウロ市リベルダーデ区宮城県人会で催される。カクテルパーティー、記念講演が行われ、昨年九月に開催された式典の協力者には記念誌が贈呈される。  講演者には、宇野妙子氏(JICAシニアボランティア)演題「高齢者 ...

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初出席5人を記録=全伯短歌、題詠「夢」で=時代映し出す作品ずらり

2006年9月12日付け  椰子樹社、ニッケイ新聞社共催の「第五十八回全伯短歌大会」が十日、文協ビル内のエスペランサ婦人会サロンで開催された。六十三人が参加。初出席者は五人。パラナ州マリンガ市やクリチーバ市からも駆けつけた。  三回欠席しただけで第一回大会から参加している安良田済さん(91)が開会の言葉を述べた。続いてニッケイ新 ...

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外山さんの本=労作『百年の水流』出る=コロニア研究の指針にも――総合的に、系統的に、読みやすく

2006年9月7日付け  外山脩さん(フリージャーナリスト)の本『百年の水流」――日本外に日本人とその子孫の歴史を創った先人たちの軌跡――がこのほど、発刊された。コロニアの百年の歴史を総合的に、系統的に、そして読みやすくまとめた大冊である。A5版八百ページ。本の配布は、販売でなく、出版協賛の名目の寄付(一口、六十レアル)を募りつ ...

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