ホーム | Free (ページ 60)

Free

東洋街でも「世界清掃の日」=アルメイダJR広場を清掃=「清潔感あれば犯罪起きない」

桜を植樹する野村市議(左)とサレス地区長(中央)、右が池崎会長

 9月18日(日)10時、サンパウロ市セー地区役所(コロネル・マルセロ・サレス地区長)は、世界各国で例年9月中旬に開催される「ワールド・クリーン・アップデー(国際清掃の日)」にあわせた清掃活動を、リベルダーデ区のアルメイダ・ジュニオール広場から開始した。  当日は同広場から始まり、ベラビスタ区やボン・レチーロ区、カンブシ区、コン ...

続きを読む »

アジア系コミュニティの今(5)=東京五輪の国名呼称は栄光の瞬間!台湾編〈5〉

張崇哲在ブラジリア台北経済文化事務所代表(大使)

――昨年の李登輝元総統の死後、米国や中国の外交の動きが激しくなっている印象がありますが、彼の影響力はやはり大きかったのでしょうか? ブラジルとの関係はどうでしたか? 張氏-李登輝元総統は、ブラジルではあまり知名度がありませんでした。ブラジル人はアジアについて、あまりグローバルな見方をしていないと思います。ブラジルの新聞の記事を読 ...

続きを読む »

秋田県人会がオンライン交流=母県のあきた南米交流会と

画面越しに旧交を温めたオンライン交流会

 ブラジル秋田県人会(大間知アルフレッド会長)は、8月27日に「ブラジル秋田県人会・あきた南米交流会オンライン交流」を行った。  この交流会は、同県人会が2020年に60周年を迎えたものの、コロナ禍のために2年連続延期となったことから開催されたもの。60周年式典には、佐竹敬久秋田県知事も来伯予定だった。  会当日は、秋田県人会か ...

続きを読む »

県連ふるさと巡り再々延期=コロナ禍で来年3月に

カンポ・グランデ中央市場前の巨大な沖縄そばのモニュメント

 ブラジル日本都道府県人会連合会(市川利雄会長)は、9月に予定していた「第52回移民のふるさと巡り」を、来年3月に再々延期することを発表した。  本来であれば昨年3月に予定していたが、パンデミックの影響で今年3月に1回目の延期が決定。コロナ禍が収束しないことから2回目の延期として9月になっていた。未だ収束しないことから、来年3月 ...

続きを読む »

在外投票=静岡県・山口県選出の補欠選挙=在外公館で10月9日~10日

 日本国外務省は山口県と静岡県の「選出議員の補欠選挙に伴う在外選挙」の在外投票を、日本大使館や総領事館及び領事事務所などで実施する。実施公館は次の通り(https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/ov/page25_101607.html)  同選挙で投票ができるのは、静岡県や山口県の市町村で在外選挙人名簿に ...

続きを読む »

50年ぶりの祖国で〝浦島太郎〟(6)=サンパウロ市 広橋勝造=友人の奥さんの手で別人に変身

 服装で思い出した。  八王子の友人の家に世話になった折、友人の奥さんが突然「新宿の○○デパートに行きましょう」と誘ってくれた。  日本のデパート、半世紀ぶりだ、気持ちがワクワクしてきた。一流企業に勤める気の利いた娘さんまで同行してくれるそうだ。  美味しそうな食べ物が一杯陳列された地下街からエスカレーターで上階に上がっていった ...

続きを読む »

特集=新型コロナとの共存見すえて=援協傘下病院の感染対策を聞く=対応能力超えた第2波の衝撃=顕著な患者の若年化傾向

 【日本政府支援事業「サンパウロ日伯援護協会」コロナ感染防止キャンペーン】新型コロナウイルスのワクチン接種が進む中、決定的な治療法がなく、コロナ禍の収束はいまだ先行きが見えない状況が続いている。特に医療現場では現在もコロナ患者の対応に日々、追われているのが現状だ。今回は、サンパウロ日伯援護協会傘下にある日伯友好病院の岡本セルジオ ...

続きを読む »

《ブラジル》未承認コロナ治療薬治験に死因改ざん=告発医師に口止め発覚=経営責任者がCPI証言=疑惑噴出で集中砲火

 22日、上院のコロナ禍議会調査委員会(CPI)で、ヒドロキシクロロキンなどの不正治験疑惑で揺れている大手医療保険会社「プレベンチ・セニオル」の最高経営責任者(diretor-executivo)による証言が行われた。この直前や証言中に、プレベンチが隠蔽していた死者の詳細や、同機関が治験に反対した女性職員にかけた圧力の実態などが ...

続きを読む »

《ブラジル》保健省=青少年への接種再開認める=代行中の副大臣が会見開き=基礎疾患がある人優先は不動

 【既報関連】保健省が22日夜、15日に出した基礎疾患のない青少年への新型コロナの予防接種中止勧告を撤回したと同日付現地サイトが報じた。ケイロガ保健相が新型コロナへの感染判明で米国に残り、隔離状態に入ったため、勧告撤回は代行中のロドリゴ・クルス副大臣が行った。  ケイロガ氏は中止勧告を出した理由の一つにサンパウロ大都市圏在住の少 ...

続きを読む »

《ブラジル》クラフト社がエメル買収へ=国内のケチャップ老舗企業

 世界的食品企業クラフト・ハインツ社が23日、ケチャップやトマトソースなどの大手として知られるブラジル企業エメル社の買収で合意が成立したと発表した。クラフト社の前身のクラフトフーズは、2015年にケチャップの世界的大手ハインツ社と合併し、世界5位の食品メーカーとなっている。23日付現地サイトが報じている。  クラフト社によるエメ ...

続きを読む »