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刊行

ピンドラーマ=2月号

 コジロー出版のブラジル情報誌「ピンドラーマ」2月号が出版された。  連載100回目となった「クラッキ列伝」では、1994年のW杯アメリカ大会で守備能力を見せたボランチ、マウロ・シウヴァを紹介。  また、好評連載中の「ブラジルの面白テレビ連載」「白洲太郎のカメロー万歳」「移民の肖像」のほか、恒例のグルメ、イベント、求人情報などを ...

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ピンドラーマ=1月号

 孤児ロー出版のブラジル情報誌「ピンドラーマ」1月号が出版された。  「移民の肖像」では「女剣劇旅役者」の丹下セツ子さんの経歴、「生まれ変わっても芸人になりたい」という熱い想いを取材。  そのほか、好評連載中の「ブラジル版百人一語」「白洲太郎のカメロー万歳」「クラッキ列伝」など、恒例のグルメ、イベント、求人情報を掲載。  日系書 ...

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『抵抗と創造の森アマゾン』=民衆運動を新たな開発政策の糸口に

本書の装丁

 『抵抗と創造の森アマゾン 持続的な開発と民衆の運動』(小池洋一、田村梨花共編、現代企画室)が、昨年11月に日本で刊行された。  本書は、アマゾン熱帯雨林で進行する深刻な森林破壊の現実と、それに抵抗し、社会経済の新たな在り方を展望し創造的活動を展開する民衆の動きに焦点を当て、消費主義に替わり得る持続的開発の在り方を展望した労作だ ...

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グァタパラ文協=移住地50年史「流芳」刊行=日ポ両語、移住地の歴史振返る

案内のため来社した新田さん、茂木会長、脇山編纂委員長

 グァタパラ農事文化体育協会(茂木常男会長)は、2012年に迎えた移住50周年を記念して、「流芳 グァタパラ移住地50年史」を刊行した。日ポ両語。全201頁。  記念誌には昭和36年11月に全国拓殖農業協同組合連合会が出した「グァタパラ移植民事業計画概要」の要約が掲載されているほか、第1章「グァタパラ移住地50年の歩み」では移住 ...

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ピンドラーマ=12月号

 コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』12月号が発刊された。  「ブラジル社会レポート」では、ブラジルの出生登録数減について紹介。出生登録数が前年の水準を下回るのは2010年以降初めてで、専門家はジカ熱と不況の影響を理由に挙げている。  好評連載中の「ブラジル版百人一語」「白洲太郎のカメロー万歳」「クラッキ列伝」ほか、 ...

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日系社会の同化現象、移民とは=『西風』第6号を刊行

西風第6号

 西風会は『西風』第6号(209頁)を10月に刊行した。毎月1回集まって議論する私的な研究会で、体験談や調査内容を半年に一度ほど出版している。  昨今の世界で顕著化する自分達の文化を優良だと考え、ときに他文化を排除する自民族中心主義(エスノセントリズム)に疑問を投げかける巻頭言から始まる本号。  故宮尾進さんの論文『次世代への提 ...

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戦争と移民「沖縄ディアスポラ」=『日本文化』6巻、販売開始=なぜ強い影響力生まれたのか?

日本文化6巻

 サンパウロ青年図書館とニッケイ新聞は6日、『日本文化6~戦争と移民、沖縄ディアスポラ~』を刊行した。主題は「沖縄戦」だ。第2次大戦における日本では数少ない陸上戦を体験した沖縄。その評価は、戦争を指揮した本土側と戦場となった沖縄側で全く異なる。本書は両者の見解に、戦争体験を持つ県系移民らの視点を加えたコロニアならではの一冊。沖縄 ...

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広島原爆投下から始まる謎=麻野涼小説『空白の絆』

元パウリスタ紙記者である著者の最新作

 元暴走族総長という異例の「肩書」を持つやり手弁護士、真行寺悟を主人公にした長編書下ろしサスペンス、シリーズ第2弾『空白の絆』(麻野涼、文芸社文庫)が8月に刊行された。個性的な登場人物によるスピード感あふれる展開で、意外な事実が次々に明らかにされ、一気に読ませる小説になっている。  関東最大の暴走族ブラックエンペラーと最後まで抗 ...

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ポ語漫画を掲載開始=『日系文学』56号刊行

ブラジル日系文学56号

 『ブラジル日系文学』第56号(発行者=武本憲二、編集者=中田みちよ)が7月に発行された。  今号から新たに取り入れられたのがポ語漫画。豊島与志雄の『天狗笑い』をポ語訳したものが掲載され、大変好評という。自然豊かな村を舞台に子供たちが人間の格好をした天狗と無邪気に遊ぶ光景を描いた童話だ。  また特別寄稿では、『辞書の効用 ポルト ...

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ピンドラーマ=9月号

 コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』9月号が発刊された。  「各国移民レポート」は、政治で揺れるベネズエラから15年に移住してきた夫妻を取材。聖市でベネズエラ料理の屋台を出店し、伯人からも好評。稼ぎの一部を母国の両親に送金しているという。  好評連載中の「ポルトガル語ワンポイントレッスン」「白洲太郎のカメロー万歳」「 ...

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