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ジョナタン「最後の1年」決意=水野龍の孫、浜松でプレー=白球の夢追い高知から移籍

投球練習に励むジョナタン選手(球団提供)

 第1回移民船を運航させた「移民の祖」水野龍の孫、ジョナタン正一(せいいち)さん(20、三世)が「最後の1年」の決意で、静岡県で白球を追っている。2014年3月に野球渡航し高知の球団に所属していたが、1年半を過ごした後、浜松へ移籍、4年目の正念場だ。仕事のかたわら、現地のクラブチームで野球に励む日々を送る。  クリチバ在住の父、 ...

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■休刊のお知らせ■28日休刊、次は2日付け

 印刷所が27日(月)に休業する関係で、本紙28日(火)付けは休刊になります。代わりに25日(土)付け紙面を、通常の8ページから12ページに増頁しました。  また、28日(火)がカーニバルの祭日のため、29日(水)付け本紙も休刊になります。よって次の発行日は「3月2日(木)付け」になるので、前もってご了承をお願います。

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《ブラジル》モジアナの小沢ユカさん優勝=サンパウロ州選抜カラオケ大会=739人が自慢のノド競う

グランプリを受賞した小沢ユカさん

 サンパウロ州の頂点、トップ歌手を決める第10回州選抜カラオケ大会(パウリストン)が、UPK(サンパウロ・カラオケ連合会、重田エウゾ会長)主催で10日から3日間にわたり、聖市文協の大講堂で行われ、聖州15地区よりレベルの高い739人の参加者が集まり、熱戦を繰り広げた。今大会のグランプリ賞は「逢いたくて今」を歌ったモジアナの小沢ユ ...

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山崎フユミさん百寿祝う=ベレンで表彰状の伝達式

(左から)妻の香奈栄さんと與浦さん

 【パラー州べレン発】平成28年度100歳以上の高齢者表彰式(百寿祝い)が15日午前10時から、パラー州サンフランシスコ・ド・パラー市の受賞者の自宅において行われた。  今回の対象者は大正5年(1916年)4月1日から大正6年(1917年)3月31日までの間に出生された人。該当者の山崎フユミさんは広島県山形郡出身で、1917年( ...

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「過ちの認識あるのか」=米大統領の排外政策を懸念=日系人強制収容75年

マンザナー強制収容所内に設けられた慰霊碑(Photo taken by Daniel Mayer on 2002-03-24. Wikimedia Commons)

 【ロサンゼルス共同】第2次大戦中の日系人の強制収容につながった米大統領令署名から19日で75年。当時、収容された日系2世のトオル・イソベさん(90)は、トランプ大統領による一部イスラム諸国からの入国禁止など排外的な政策を見て、同じことが繰り返されているという感覚を覚える。日系人に関する大統領令は署名から約46年後に政府が過ちと ...

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参議院調査団3氏が来伯=ODA現場や史料館を視察

移民史料館を訪問した一行

 日本政府の外交手段である政府開発援助(ODA)を、決算審査の充実等の観点から現地の実態を調査する「参議院政府開発援助調査派遣団」として、松下新平議員、中西祐介議員、磯﨑哲史議員の3氏が21日に来伯した。  同日、イビラプエラ公園内の開拓先没者慰霊碑や日本館、ブラジル日本移民史料館を視察した一行は、地域警察活動普及やサントス沿岸 ...

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聖市カーニバル=アギア打楽器隊の井上夫妻=「部活のような熱心さ」

練習後の井上夫妻

 「日本の部活のような熱心さ。ここで演奏できて嬉しい」と目を輝かせて語るのは、サンパウロ日本人学校で教師を務める井上知代さん(37、福井)と夫の寛信さん(36、東京)。聖市の有力サンバチーム「アギア・デ・オウロ」(以下アギア)の打楽器隊を目指し、過酷な練習を乗り越えて見事入隊した。  駐在3年目だった昨年4月、アギアの打楽器隊予 ...

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■訃報■本紙地方外務員 摺木(すりき)康男さん

 パラナ州トレード日本人会長を2期務めた後、日伯毎日新聞からニッケイ新聞まで34年にわたって外務担当などを務めてきた摺木(すりき)康男さんが、16日午後6時、肺癌のためレカント・サンカミロ病院で亡くなった。享年83。  1933年に鹿児島県南九州市頴娃町牧之内で生まれた摺木さんは、57年頃に構成家族としてベレン入植。その後、妻の ...

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《ブラジル》金曜からサンパウロ市でカーニバル=「全力で踊り、優勝狙う」=今年も日本人が多数参加

ドラゴンイスの奥村さん、米森さん、石丸さん

 いよいよ金曜24日から、サンパウロ市でカーニバルのスペシャルグループのパレードが、アニェンビーのサンバ会場で始まる。日一日と迫る本番を前に、緊張感を高めつつ胸を高鳴らせる日本人参加者たちに話を聞いた。  急上昇中のサンバチーム「ドラゴンイス・ダ・レアル」のパシスタ(ダンサー)として踊る、初出場の米森俊介さん(30、鹿児島)。「 ...

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橋幸夫からメッセージ=「懐かしの青春時代をもう一度」

「皆さんとの出会いを大変楽しみにしています」という橋幸夫

 【既報関連】情報通信業者のWILL株式会社(中井良昇代表取締役、東京本社)主催の『橋幸夫チャリティーコンサートINサンパウロ』が来月5日に迫っており、本人から日系社会にメッセージが届いた。1978年の移民70周年記念特別公演、90年紅白歌合戦に続いて3回目の公演となる。  「潮来笠」でデビューしてから今年で芸能生活57年を迎え ...

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