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コリンチャンス 関連記事

東西南北

 明日15日はいよいよ統一地方選の投票日だ。投票所に人が群がることでコロナウイルスの感染を気にする人も少なくはないだろう。だが、選挙高裁はすでに「コロナ禍を恐れることは、国民の投票義務回避の理由にはならない」との見解を示している。選挙当日、発熱その他のコロナの兆候を示すものがあって投票に行かない場合は、投票が行われてから60日以 ...

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東西南北

 手に汗握る大接戦の上に開票に時間がかかることから、人々の加熱が止まらない米国大統領選。4日はトランプ氏がウィスコンシン州の票の数え直しやミシガン州などの開票停止を求めたため、興奮したトランプ支持者たちが開票場の前で抗議行動を行う事態も起きた。開票継続に反対するトランプ支持者と賛成するバイデン支持者の衝突も。いっそのこと、ブラジ ...

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東西南北

 10月31日からの3連休中は雨模様だったサンパウロ州。月末に降った雨でカンタレイラ、グアラピランガの両水系の10月の降水量はなんとか70ミリ台まで上がったが、「前半のあの猛暑がなければもう少しは」といったところか。ただ、この3連休は冷え込んだおかげで、海岸部が海水浴客で溢れる事態は避けられた。例年なら「死者の日」に行われるサン ...

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東西南北

 サンパウロ市地下鉄モノレール15号線の拡張工事が先週から再開された。この線は、モノレール車両をかなり高いところで支える線路と支柱の大きさでかなり目立っていたものの、なかなか工事が進まないため、巨像のような扱いを市民からはされていた。コロナ禍もやや落ち着きはじめたことで、工事が本格的に再開されたか。完成日時は未定だが、この工事の ...

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東西南北

 28日、サンパウロ市と近郊地区を行き来するEMTUのバスに、抗コロナ対策車両12台がお目見えした。12台のバスはヴィアソン・オザスコ社が所有するもので、オザスコ〜サンパウロ市間で使われる。これらのバスは、シートなどに抗菌性の布のカバ―がかけられている。これらの措置には1台につき7千レアルの費用がかかっており、コロナに限らず、バ ...

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東西南北

 ファビオ・ファリア通信相が15日、新型コロナ感染症に罹患した事を明らかにした。同相はビデオの中で「1週間以上前に参加した夕食会で感染したと思う」と語っている。この夕食会は、ロドリゴ・マイア下院議長とゲデス経済相の間の関係を修復するために連邦議員達が計画したもの。同相は14日に発熱したために検査を受けており、現閣僚では11人目の ...

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東西南北

 サンパウロ市の市長候補で、現時点の世論調査で支持率トップのセルソ・ルソマノ氏が、13日に開かれたサンパウロ州商業協会の会合で、「クラコランジア(麻薬常習者の密集地区)の路上生活者は入浴しないからコロナに対する抵抗力がより強い」と発言し、物議を醸した。入浴とコロナへの抵抗力との関係は何も立証されていない。ルソマノ氏はボルソナロ大 ...

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東西南北

 12日の「子供の日」直前の10日、新型コロナの感染拡大で3月21日から営業を停止していたサンパウロ大都市圏の伝統的な遊園地シダーデ・ダス・クリアンサスが営業を再開した。サンパウロ大都市圏と他の5地区は外出規制が第5段階中の4番目の「緑」になり、文化施設などの営業再開が可能となった。同園の入場者は4割に制限され、消毒用のトンネル ...

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東西南北

 今度の月曜日の12日は、ブラジルの守護神「ノッサ・セニョーラ・ダ・アパレシーダ」の祝日となる。毎年、サンパウロ州アパレシーダの聖堂は女神像を拝みに行く人で溢れかえる。だが今年は、コロナ禍があるので行くのを控える人も少なくなさそう。だが、カトリック信者にとっては大事な日であり、願掛けをしたお礼参りの人など、感染リスクを冒してでも ...

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 サンパウロ市中央部リベルダーデ区グロリア街にある市警のセー第1署が、歴史的な建造物に指定されているが故の事務手続きの煩雑さにより、思うように改築できないという問題に直面している。第1署は建物の傷みがひどく、建物を利用している警官や市民にも危険が及ぶ可能性が出ているため、市警が改築を求めている。だが問題は、この建物が出来てから1 ...

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